Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1931
1932
1933
1934
1935
1936
1937
1938
1939
…
次 ›
最後 »
適当で済まぬ地獄を抜けた今、何故テキトーに過ごせぬのだろう
33
カレンダー一日早く進めればおれだけの街おれだけの空
11
パスタ鍋持ってないから二人分まとめて折れぬ『三本の矢』
24
ぬいぐるみファインド・ザ・コア綿をゆき綿をかきわけポスト・ぬい・ワールド
3
ととのえた僕の世界のバランスを君が崩してそして平和に
4
どうぶつにならってその日ぐらしするはずなのにメモを手放せない
5
鉛筆の芯を片手にとがらせて嫌なこと言うきみを見つめる
3
じわじわときみの言葉がかな文字へゆるまってゆく午前2時半
10
充電が2%しかないそう言って帰ったやつの既読が早い
6
重い夜 母は牛乳を沸かした 小鍋の音を思い出す雨
13
たこ焼きの 最後の一個を ゆずりあうひとに 国籍を訊く 無意味さを知る
13
僕たちさアツアツよりもホクホクだよねと言う君を何年後まで見れるだろうか
8
歳を取り 希望も髪も 薄くなる 手にした物は お金と持病
5
何もかも 薙ぎ倒すような
荒南風
(
あらはえ
)
よ 私の心も 薙ぎ倒してくれ
9
ラベンダー
雨雲
(
あまぐも
)
の下
堪
(
こら
)
えてる 「早く私を 見て欲しいのに」
10
晴るる空 空を切り裂く 巣立ち鳥 飛行機雲を
導
(
しるべ
)
代わりに
14
晴れ続き そろそろ雨が 降ってもと おもってたのに すぐ晴れを待つ
6
六月の割引切符は買えるのか独りで雨の旅も良かろう
10
この私 ここにいる僕 あの私 これは
私
(
ワタクシ
)
そこにいる俺
8
551
(
ごーごーいち
)
いつでも買える大阪人 甘酢団子に手を伸ばしがち(隠れた人気商品でございます〜次回は是非😸)
16
ねこたちが 床に点々と落ちている かんづめ・まんぞく ひさびさだから
18
たとえ君が赤白ボーダー着ていても探し出せるよどこにいたって
21
ガーベラを一輪挿したようだった「おはよう」と上げた君の右手は
25
葉桜の 揺るるが成すは 梅雨前の 冷とう風と ほのかな
陽光
(
ひかり
)
14
長袖のシャツの出番が続いたが
明日
(
あす
)
の散歩は半袖で行く
10
日曜の朝の鋏の音のする雨上がり後の散髪屋の前
9
湯の宿にほろ酔う宵の鎮まりて 下弦の月は海照らしおり
27
お土産(自分用)の
551
の豚まんを アテに酒呑み喉が乾きぬ(まだ引きずる)
16
メガホンを楽しく叩く小さい子今は相手の攻撃だけれど
13
女房がどんどんどんどん先にゆく 追いつけなくてくやしい万博(まだ引きずる)
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1931
1932
1933
1934
1935
1936
1937
1938
1939
…
次 ›
最後 »