いつもより 長めにおこなう ストレッチ ねこは ふしぎそうに眺めて
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呆けた母雷鳴れば「水取るぞ」漂白中の桶もさらわれ
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つぼみのまま 枯れるの恐れ 種すらも 撒かない。花は 実りなどしない
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地元紙の 毎月一回載る募集 短歌で応募 ネームは法名 / 朝刊なので軽~い詩で
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惚れそうに なるのを止める 臆病で 失恋すらも 出来ぬ身だから
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散る花の 行方も知らぬ 風そよぐ 落つる都は 泡沫なりぬ
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ガキの頃 転校生と付き合って こいつと結婚したいしたいと思った/転校生は転校するあるある💔
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セフレだと 思っていたのに 「愛してた」 失くして気づく 戻らぬ思い
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生きる「糧」 今はないけど捜してる ここは唯一の鳴ける場所です
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ほんとうは おまえの腹から蟲を出し アイツのもとへ 送ってやりたい は妄想だけで。
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考えない 暗黒面ダークサイドまれずに 光の方へ 一歩づつでも
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つらつらと君の言葉を思い出し眠れぬ夜に皮肉と気づく
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食欲の秋が短くなるのかが暑い九月に心配になる
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幻魔拳☝️ 愛するもので心シス 残酷だけど 人の弱さよ / 一輝押しです❇️
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梅でさっぱり食べてもよかったけど あなたのことを考えたくなかったから カレーうどんにした
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暑くって散歩さぼってしまう日が九月に来ると思わなかった
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千切りのキャベツを敷いて サバ缶と納豆、つゆ+マヨ 混ぜて乗せたら✨/ 納豆サラダお試しあれ😋
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凛と咲く 花火の光露を 追い掛けて 心焦がすも 雨に打たれる
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残暑かな熱帯夜続く秋の入り口 ひんやりマットをあいびょう
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痛いほど暑い残暑や 自然だけ秋に染まり色を変えてゆく
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なくしものする性格を忘れてて片靴下の不在に泣いた
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微睡か現か知れぬ吉報が 季節乗り越え本当になり
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〈香水蘭手紙に添えて出撃す〉先輩からのラブレター来る/残暑見舞い
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あの夏のエンドロールの日々の中 今日もぼやけた月を見ている
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世の中をくまなく見ようとする人は多分少ないまばたきの数
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大丈夫・準備万端・問題ない! ポジティブワードばかりを並べ
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彼女言う困ってしまう私こそどれほど世界に困ってきたか
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自分など死んでしまえと思いつつ 生きてた頃の何故なぜ最盛期 /いと度し難し 我が身の上よ
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ふんわりと土に刺さったその種がまた逞しく咲きますように
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空見上げ 月の明るさ 感動す 昼は姿を 隠すけれども
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