Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1913
1914
1915
1916
1917
1918
1919
1920
1921
…
次 ›
最後 »
透きとおる理科室の隅の伽藍洞 乱雑な君の姿が見えない
7
先に行くんだったらロープをかけて。掴んで離さず、神話みたいだね。
5
冷酷な時間のなかで廃れゆくたったひとりのあなたというひと
12
灰神楽無数という名の数億のたくさんのものあなたにあげるの
4
おお神よいつになったら救われる?ただでさえ私愛とか知らない
5
現れて馬鹿にすれば気は済んだのね黄昏時のあなたの横顔
5
急くココロ凡百のないものねだり叩いて割る橋あしたの続き
7
もうやめよ人間なんて偶作だ擦り切れている
解体新書
(
ターヘル・アナトミア
)
8
鳥のように作り物のように過ごしてた 他愛ないうた、あたたかいうた
11
復活へ現在地だと完全を見せてくれたな手術後の初
15
除雪後の道は滑るぞ転ぶまい思えど転ぶ車来ないで!
13
錫杯のごくまろやかな側面に伝う響きは真摯な祈り
8
道脇の雪の壁なら肩辺り明日景色は見えるのだろか
15
雪国の 除雪作業に 胸痛む 乾いた当地 何か申し訳なく…😞/除雪作業ご安全に。
19
黒ねこが星を一粒のみこんですうっと二足歩行になった
13
【景観を損ないますのでこの場所に意味を置かないでください。】
10
100円で動くパンダの背に乗ってどこまでもどこまでもどこま
12
介護品レベル進めば分かり来る売り場に並ぶそれぞれの意味
18
冷えてきた こころもさむい あったまろ 今日はしょうが湯 黒糖入りで
18
「大人などなりたくなんてなかった」と我儘な吾頬を濡らして
7
春の雪ふりつもらないわだつみにきえてゆくのは記憶か愛か
12
「あまった」とビニール袋にクロワッサン 潰れた尻尾が今も恋しい
8
中学の
友達
(
とも
)
の弟 亡くなりぬ 若すぎるよ 弟の同級生だよ(ニュースで知った。そこそこ有名なバンドの子で‥)
11
めんつゆと ニンニク・バターの相性は 間違いないね オリジナルパスタ
16
誰
(
た
)
の背にも粘り付きたる悔いがあり それでも顔上げ歩く強さよ
15
豪雪の対策本部市に出来て逃れない雪下ろしかも
9
キャラも物語も人が作る
存在
(
もの
)
ゆえに人の濁りにも染まる
10
色までも寒く思える白昼よ。隣家の漆喰を雪かと思う。
7
バス好きの
2
歳らしき子 指差して「バス!バス!」と
吾
(
われ
)
を見てアピール
16
雪かきはすっごく苦手なんだけど私がやらねば雪は積もるよ
23
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1913
1914
1915
1916
1917
1918
1919
1920
1921
…
次 ›
最後 »