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過ぎたれば 悲しきことも 苦しみも 想い出となる 人の
勇
(
つよ
)
さよ
15
鉄塔の灯り顆粒の夜はじめじめといずれ私も流体になる
8
車検待ち客のまばらなトヨタ店 天下の富はいずこより来る
13
秋祭跳ね
上
(
あ
)
ぐ神輿と
法被衆
(
はっぴしゅう
)
茶沢
(
ちゃざわ
)
通りはもう秋なのさ
12
昨夕の涼しき風が嘘のよう三十三度そこそこ暑い
7
嗚呼思わず 楽天ポチりそうになる 憧れのからあげ 半身(半羽)揚げなる>ですよね?愛瑠翔様😸行きたーい!アニソンバーも!🎤
11
我が県の 半羽から揚げなるグルメ指まで旨い 素手で食べ来て🍺😋
13
マックではフォークでポテト頂いた わたくしもそう、貴族ですので(笑)/キロ様😄
19
別れ際 窓際 君の見る方は 僕の知らない 夏の青空/r
11
ケンタ好き👍️ レッドホットも食べたいが 行くときいっつも 期間終了~💔
11
おずおずと 夏の終わりを告ぐべきと 季節外れに 法師鳴きとて
11
隙あらば 友の一線 越えたしと
吾
(
われ
)
が心に 好き
這入
(
はい
)
り込む
6
輝ける
暁夕
(
ぎょうせき
)
金星 昼
紅鏡
(
こうきょう
)
夜
青月
(
せいげつ
)
君
何時
(
なんどき
)
も
7
初来店 オーダーシステムわからずに 睨む店員 ○亀製麺
13
辞めるとは浮かばぬままに引き込まれ遠心力で飛び散ってゆく
10
トランプがまたやった 省名変更 「戦争しよう」としか聴こえない
7
気怠みに
付ける感情
ここになし
濡れた夕日は
台風一過
5
その話題口にするということは私は対象外ということ
11
生え替わる着物の前はぐしゃぐしゃでボロのようだな三毛猫のチビ
17
アイスコーヒーをこぼした時 君の忘れ物を思い出して泣きました
8
蠅見れば獲物が来たと指輪ゴムストレス消えるプレデタァごっこ
14
煌々
(
きらきら
)
と
翠葉
(
すいよう
)
照るる 白昼に 光合成する 我が身かな
7
駅構内 トイプードルが飼い主に引きづられつつ滑って行った👀
20
真っ直ぐに刺さる日差しのターゲット痛みを避けることも出来ずに
16
言の葉と云う種を埋め水をやり浮世の花と散るもよきかな
13
無老死また無老死尽 この逆説を消化できたら
12
きんつばも 黒糖まんじゅうも いと美味なる 和菓子はシールは滅多に貼ってなく(みたらし団子・三色団子なんかは貼ってることも?)
13
高い高い 青空の下 一群れの オタフクナンテン 色づきてをり>小さい秋、みつけた😸🍂
19
ふところは平野のように広かった むかし相撲で遊んだ父の
21
旅先の土産をひとつ消費して思いを馳せる 記憶の反芻
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