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蕗
(
ふき
)
の
薹
(
とう
)
、浅利、筍、菠薐草 きみの好きな鰆もいいね
1
「アフガン」「ラグビー抱き」「ミルクの適温」妻が宇宙人になった
2
好きだ好きだよ好きなんだ、「あと何回でイエスと言うの」
1
きみがわたしを「嫌い」と言った いつもの檸檬サワーがこんなに苦い
1
菜の花と土筆の草むら尻尾上げ犬嬉しげに四足ステップ
1
泡沫
(
うたかた
)
の日々の過呼吸
O2
(
オーツー
)
で千年前の種芽吹く肺
1
石焼きの軽トラ来たらポチ歌う
吼
(
ほ
)
えるのでなくアザーン歌う
0
誤解したまま生きてきてしまったが欲深さは罪深さではない
1
明日にでも 僕がつかめなかった緋を 君はたやすくつかむでしょうね
0
きみからの「いってらっしゃい」ありがとう。きみの世界は眩しく見えない
1
辛い世を生き抜くために幸いの横棒一本
他人
(
ひと
)
から盗む
2
物質であって私であることをわれわれはまだうまく言えない
2
持たざるもの。足場が揺れて、揺れるまま眩暈とともに生きてゆく所存
1
音がもし見えるのならば高音は針、雑音は浮かんだほこり
2
「生きてゆけ」やさしく差し伸べられた手を 振りほどけずに、泣きながら立つ
0
あなたが言うのなら信じてみようかなフロンティアでは愛が勝つって
0
硝子戸の歪みの向こう誰なのか 分からないまま会える気がした
1
きっとまた過ぎ去ってから「春だった」と気づく季節の
最中
(
さなか
)
にいる
1
冬ひとり動物園は
空檻
(
からおり
)
でふたりぼっちだハシビロコウと
2
ま た つ ぎ も 公 開 中止か…ハシビロコウ現れ二人冬、動物園
1
町中に 子どものげんきな 大合唱! 腐った死体の アパートにまで。
1
まっさらと 言うには汚れが 目立つので 腐らすのもな、と 貰っておくれ
0
我こそはフロハイレナイ王なるぞ 明日起きたらシャワシャワするぞ
2
僕たちといけないことを致しましょう ケーキとマシュマロでお茶をしましょう
0
大丈夫 明日の予報はお天気です 楽しいことがきっとあります
2
きっともう人生の半分くらい「大人になりたい」と思っている
0
「
触
(
ふ
)
れない」と「
触
(
さわ
)
れない」って同じかな 違うのかな 君はどう思う?
2
常識が分からなくって怒られたあの日窓から飛べばよかった
2
sとu、kまで打ってまた消して少し嫌いになったりもして
1
今日もまたかさかさの手はそのままに 貴方にはもう触れないのだし
1
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