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青葉消え色とりどりの
(
やまごろも
)
山衣次の週末あの先行こう
12
気づいたらいつもの街も色づいて秋は私の生まれた季節
16
ないてるか、笑っているのか、分からない 君の写真をぢっと眺めて。
10
成人の日 夕方、セブンでハイボール=おとなの辛さ買って帰った
12
あたらしくもふるくもないたましいはうごかなくなるまえにすてよう
7
白馬村向かう道中口ずさむ「信濃の國」の懐かしきこと
7
岩棚に鎮まり眠れ安らかに信濃の國の氈鹿の霊
7
晴れ渡る茅野の奥山分け入れば氈鹿ひとつ滝の辺にあり
12
をしどりを隠せる滝の氈鹿は飛沫を浴びて山へ去りけり
14
老犬は反応も失せて寝てばかり も一度見たいよ元気なキミを
40
池の淵 悠々歩む亀
羨
(
とも
)
し
刻
(
とき
)
に急かされ
速足
(
はやあし
)
の身に
22
もうそろそろ(日程の)検索かける クリスマス音楽礼拝 母校に行きたい
11
まだいいやあしたにしてもいいもんね うしろにたおしてそして忘れよ
12
たれそれがあれこれせしと吊るしあぐ 学級委員のにくたらし口
8
河川敷ここは路上じゃないもんね 辺り見回しロング缶呑む
10
鍛えても今より勁くならぬ歳 それでも続ける凋落怖れ
12
こんな日は 録画してあるコント見る やっぱツボだわ 東京03
24
クリスマス スノードームに お菓子缶 はしゃぐ気持ちは 今も変わらず
14
星ひとつ 南の空に 輝けり 影絵のような 夕暮れの街
31
いりみだるコードのごとき物事に筋をとほすは解釈と断
11
ひんやりと窓際冷えて夜の冷気 リビングのカーテンそっと引きたり
16
小一時間 寝室こもりファッションショー チェックの冬スカート(赤系)発掘嬉し
21
風切って 自転車を漕ぐ ひんやりと 朝の空気は 胸をすくかな
15
人面の大岩を依然捉え得ず無をしめやかに締め殺す日々
9
霜月の ラストスパート 予定埋め 美容院と 病院に行く
14
公園の落葉も堆肥にしたいけど市の財産かなとっちゃダメかな
11
プロフィール欄をマイナーチェンジしていることなんて誰も知らない
11
遙かなる星のきらめき幻か億光年も前の輝き
23
草の葉の枯れし山道道の端の地蔵を見つけ手を合わせたり
14
詩のようなものを連ねて詩とよんで、そういう罪をかさねておきたい
8
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