Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1907
1908
1909
1910
1911
1912
1913
1914
1915
…
次 ›
最後 »
愛車水垢増えた年内に洗い気分もすっきりしよう
6
物事の理屈顛末言いたがるこれも一種の老化現象
16
名を呼んで 種をまきたい またいつかの 電子の
宇宙
(
そら
)
で 星になる人
27
傷口をたどるもとうに
痕
(
あと
)
もなく 死ぬまで忘れじ あの日誓いしも
15
冬の日は果たして重力強いのか 日もすぐ落ちるし 布団も重い
22
指おって数える君に会える日を次がいつかも分からないのに
14
臘梅の甘い香恋し霜降りる山道歩く春まだ遠く
9
真夜中の扉開け放った勇気 波にまかせて凍る流星
10
あたたかい羽毛ふとんにくるまって このまま黄泉に でもトイレにはいく
16
冬野菜 友より届く 全九種 土作りから 苦労に感謝
25
水仕事終えてスマホを手に取れば 指紋認証苦戦して 冬
41
ほかほかのコンビニ肉まん手の中に 小さな生き物みたいに大事に
21
死にたくないママ死なないでと泣き喚く
4
歳の子の未来は明るい
9
白癬菌つめから消えるその頃に 定年迎ふ革靴さらば
18
爪に残る細い筋ある白癬菌 あと十ミリで生え替わるらむ
9
ながいながい白癬菌との闘いに ついに終止符打つ時来たり
11
どうでもいい私の生活を見る私はどうでもよくない
7
友だちと歩いた道と師の言葉に縫い留められていてほつれない
9
あこがれた 理想は遠く 高くある それに向かって 背伸びする日々
11
この宿は
温
(
ぬく
)
い仲間が 集う宿 想いを詩に
囲炉裏
(
スマホ
)
を囲む
21
追いかけた つもりでいたのが 不意に消え 知らぬ街角 見失う傘
12
眠れないどうしようもない感情が溢れてきてもこぼせる人はなし
11
街灯が責め立ててくる冬の夜ナイフを持って僕は立ってた
9
カウンセリングで初めて気づく 私は褒められて伸びる子だった
9
鳥みたいと君が言ってくれたのに いつからあたし飛べなくなった
11
にくくう
(
肉球
)
を ぷにぷにさせていただくの うちの
猫
(
こ
)
たちは きもちよさそで
14
カルディさん お菓子をひとつ くれるって♩(お誕生月ポイント300ポイント)色々ついで買い 本末転倒
11
新しいショルダーバッグ新しい僕を引っ提げ晴天をゆく
17
雨粒のような僕と太陽のように明るい君とで虹を/お題「混ぜる」
9
火宅なる言葉を残して男消ゆ 彷徨いをるか獄にをるのか(ぼへさん、どうしたの?)
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1907
1908
1909
1910
1911
1912
1913
1914
1915
…
次 ›
最後 »