にゃんぱらりん できると思った家の猫 どすんと音した 背中から落ちた
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神様もつられて笑う門出なら この愛嬌で福を奪わん
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伽羅(きゃら)に似た 香を焚きしめれば 夕月夜(ゆふつくよ)乱れし心の 風と届けよ
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頭蓋骨のサイズの白綿に墨汁を一滴たらした様子
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だだっ広い宇宙の その中に生まれて お釣の小銭を数えている
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海の音を 聞いて微睡む 昔日も 丘に上がりて 聞くは虫の音
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かかとから身体が宙に浮くような ただ一度だけの奇跡でもあれば
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冬になっても雪の降らない街がある ボーカロイドは昨日も聞いた
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怒(おこ)ですか? 若者の地雷 踏みました わけもわからず 怒られますわ
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kataranedotsuranukumichinohitosujinishijimanokotobamunenishimitsutsu
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取り立てて愛でられずとも美しいものもありなん君の宇宙に
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猫か犬 たけのこきのこ 論争な 「どっちも好きだ」と平和好き
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夢うつつお腹に重い何(にゃに)かいてお願いだから脚で立つなと/昼寝
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癒し枠 無意識の意思 思い出す 君に会い、話したいかも
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年末に 88(はちじゅうはち)で 108(ひゃくはち)に 肆分の壹 上がったあいつ /9%🥫酎High
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サイゼのさ きのことやさいの ピザがうまい マッシュルームは まだ友達
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疲れたわ 週二日目 経ちました あと五日間 体力勝負
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青春は真っ青な春だったけど 涙は何色だったのだろう
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せんにんの あめのかみさま でんわにて れんらくとって せんじょう(線状降水帯)になる /電話2/2
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雨(・)の神 言(・)って申(・)すは 千(・)の口(・) 電(・)話(・)連絡 線状なる /電話1/2
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あの頃に 短歌に出会っていたならば 辛さを歌に乗せ こころ晴れたかも
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産声が 命を照らす 二十二時 あなたの頬を はじめて撫でた
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人生は漫画のようにいかないし 途中で何ページか破れてる
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宇宙からスパンコールを撒いたげる きみの流れ星だよ、祈れよ
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松原の 岸に押しよす 荒波を 海人のごとくに いなす海鳥
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国民が納めたカネは俺のモノ 予算ほしけりゃ分かってるよな?
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苦しさも 辛さでさえも 生きている証と気付く 夜更けの湯船
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公園のすすきの下を通る時きみだけアリにお辞儀している
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税金はいろんなことに使われる 育児や介護そして恫喝
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雨降りで秋の始まりわからなく赤とんぼ見て中秋を知る
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