寒露でも昼は夏日の勢いで寒暖差あり何を着ようか/二十四節気・寒露十月八日〜
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体調が悪い妊婦の娘から「肋間神経痛」の返信
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帰り道誘惑に負けたこ焼きよ夕飯まえの旨さたまらん
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君がため 命も捨つと 言ひし者の つひに果たせる ことなく去りぬ
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阪神に 過ぎたるものが 三つある 三つもあれば ゲーム差15
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楽しみは 居間でウトウト 昼下がり 木立の隙間 青空見る 時極楽蜻蛉
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阪神に 過ぎたるものが 一つある七つ転んで 八つで起きる 極楽蜻蛉
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雲間から 溢れ出るのは 虹のシャイン 流れが優しく 本質覗かす
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終発を逃し迎えるあかき朝 始発ホームの緩き紐帯
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秋なれば 春夫に倣い 秋刀魚焼く 涙に非ず蜜柑をのみ搾れ /佐藤春夫 秋刀魚の歌に
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秋だから 空を見上げて いわし雲 西の空へと 棚引くを見る
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『熊目撃』市からのLINE二度見する 待て待てそこは夫の通勤路 /駅までの裏道
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木犀(はな)の香(か)を乗せて街を渡る風に息深くする朝散歩かな
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今どきの小洒落た居酒屋2時間制 そんなもんだな丁度いいよな
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テーブルに出したプリンをいつまでも食べない、そんな雨模様の日
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シーリングライトちかちか切れかけて さよなら天使 こんばんは悪魔
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枯れた水風もない野に咲く花よ、あっ、その件は来週までに
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晩酌は わかっちゃいるけど やめられぬ  ちょいと一杯 続く盃
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歳下の上司と酒呑む気まずさよ 向こうも気にするこっちも気にする
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匂ひのみならば カフェイン気にもせづ ずつと嗅ひでゐらるる 珈琲香
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梢なる 黄青鮮やかに 揺るる葉に 木陰に独り 想いは巡る
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皆記憶重ね塗る絵画 あの日のラフに我は固執
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古き友からのLINE見て 人違いの疑 笑み強張らせる
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未確認飛行物体からしたら未確認生物である僕
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かく暗し 残務の山の 重なれば いづちか失せむ 秋の連休
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軟弱な 心に喝を ランニング  盛大にコケ 憑きもの去って
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あなたにも幸せになってほしいから どうしようかな…… おにぎり食べる?
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落ち着いて 呼吸整え 踏み出して 笑えるくらい幸せな日へ
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kanohitonoikizamatoiunakikotonokotobazomunenifukakusasarite
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秋晴れの 白雲泳ぐ 碧く透き 光に映える 黄葉青葉揺れ
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