ふざけてて 給食のシチュウ ぶちまけて ただ泣くだけで 済んできた女(ひと)
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ヒロインと キスする直前 目が醒める 夢の続きに 期待し就寝
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恐竜がきたらパンチでやっつけてパパはそんなに強くないかも
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草むらで大合唱の虫たちは短き秋を知りて鳴くやも
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「おはよう」と最初に言葉を交わすのは ちま猫ちゃんです はやおき早起きさんです
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無花果のタルトで 秋を感じぬる たまごは半熟 我も半熟
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寝苦しく 眠れぬ夜半に目覚めれば  ちちろに秋の訪れを聴く 
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パチパチとかおりはのろいあてられてつられてゆけりまとうサンタル
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ファイティングポーズ優しく包めりて出るとこ出るよお庭にですか
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墜落は飛翔ではなく埋め立てた海への帰途を夢が苛む
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リリリリリ 月は見えねど 虫の音が NHK短歌を 無事に回収
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暁の姫は囚われ セム族を ひとりお供に 希望を胸に(栗本薫先生の著書、グイン・サーガより)
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あら何だか 波長が合うなと思ったら(笑) 病名おなじ ほぼほぼ同じ😸>わたくし、診断名かわって、躁鬱→統合失調症の躁鬱です😉 強く生きましょうね!👍✨
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雷鳴に負けじと吼える白毛玉 雨過ぎ去れば、勝利の昼寝 /本日の愛犬
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明朝の予報は20℃下回り 何着て寝るか、毛布を出すか
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角部屋の枕のそばで聴こえてる虫の奏でに騙される夜
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夜に刃を 当てて君の 削り出す 波打つ皮膚に 降るは星屑
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ここでなら軽食みたいな歌もよき和食のコースは晴れの舞台で
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新聞の投稿フォームに書いてみて突然変わる一首の転生
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夕空を懸命に飛ぶ蝶々に夏の終わりを教えられない
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助けると 救うは美味いと 美味しい くらい違うと 君はおかわり
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扇風機網戸で眠りにつこうかと思う矢先に降雨の知らせ
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愛じゃない自家中毒の衝動を吐き出したいのが夢だったんだ
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混ざりあう根拠のないともしびにひとくち触れた八朔ジュース
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夕立の音がかき消す啜り泣きバレないように起こさぬように
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すれ違うこともあるけど、てかいつも、でも俺らって割と良くない?
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春霞 夏や色付き 三ヶ月や 秋雲忘れし はや冬化粧
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夏すぎて まだまだ暑し 九月かな 子連れプールで ダイエットされ
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秋の夜の幾度も知らず浮世なり月の光もかなしかろう
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家庭科の授業あった?と聞いてみる振り返る君の髪が靡いて
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