Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1590
1591
1592
1593
1594
1595
1596
1597
1598
…
次 ›
最後 »
冬の夢私彷徨う意味を問う君への愛が答えを明かす
11
この扉僕たちだけが抜けられる鍵君だけに預けたからね
10
通院で 早帰りする 最寄り駅 陽だまりの椅子 ホームに独り
13
何日か髭剃らずとも効くならば顔認証のスマホ買いたい
6
キャベツ一玉 ひさびさ88円也 明日は鍋かな 立冬も過ぎ
18
あの日なら真っ直ぐ海を見つめてた君を守れる私を知った
11
その声で 口説かれたら 落ちるのに 小ネタ話して 落としてどうする
4
晩秋のザッハトルテをわけあって愛は秘密のヴェールを纏う
5
言葉にはならぬものだけ堆積し語り忘れて久しきわが身
9
僕だけが必ず言ってる「行ってきま〜す」昼入りに出る人の価値観
14
釘を踏み運が良きかと自転車屋タイヤは耐えり三千キロでパンク
9
僕たちは何でもあって何もないそんな世界を漂流してる
13
暮れ空と『夕焼け小焼け』のメロディがしっくり馴染む晩秋の街
28
ちはやぶる 神の如きの 逃げ足に 箸をかみしめ ししゃもかみしめ
8
目を閉じてたった2秒の表情が私のアタマの待ち受け画面
4
艶やかに 口に入りたる 黒髪が もつ男箸 瞳合わせず
7
阿で怒り吽で鎮める名コンビ千年の守り銀河に吠える お題・狛犬
6
体調を 壊し未来を 諦めた 君が作家で キャンドル作る
23
板前に なると誓いし 友の子の 煮付けを食べる 初のお客に
33
我が鍋の 碗と引き換え 誇らしく ししゃもを一尾 ししゃも一尾か
6
赤らむる南天 センリョウ マンリョウ 鳥へ知らせり食べ頃を冬
24
夜な夜なに 眠れぬ夜に 寝たフリを 習得したと 自負している
5
いちばんに 口達者な ばあちゃんの 頬滴る 悔し涙の訳
8
諦めようとした佳境で、初めてその重さに気が付いたけれど
6
水槽に 泳ぎし鯵を なめろうに 若い大将 確かな仕事
24
桃色の 点描の星 コスモスの 瞬く丘は 夢を
纏
(
まと
)
えり
26
ダチの部屋 姉貴の下着 干してある 気づいてるのは 俺だけだけど
4
海の藻と 消えゆく身なら この髪に くちづけせし君 星屑を撒け
22
そうなのか。
LOVE
(
らぶ
)
と
LIKE
(
らいく
)
の違い聞く。だったら
LOVE
(
らぶ
)
の人ばかりかも。
4
春
(
はる
)
の
恋
(
こい
)
終
(
お
)
わりを
告
(
つ
)
げる
花嵐
(
はなあらし
)
想
(
おも
)
う
心
(
こころ
)
を
乱
(
みだ
)
れ
裂
(
ざ
)
きたる
8
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1590
1591
1592
1593
1594
1595
1596
1597
1598
…
次 ›
最後 »