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雪沁みる ベランダの物よ避難せよ 部屋干しされる切干大根
13
血圧がアゲアゲですね!計測中、嫌な話題で話しかけるから!
7
モミモミと 母の肩の薄さを知って 肩凝りも無くて でも揉み続けよ
11
日照時間に反して眩しくて グラサンかける そんな一日
8
落ちた箸 拾おう 拾おう 拾えない 分かるかこれが 今の私だ
11
浴槽に浸かって天井見上げればもう動けない 僕は湯になった
10
不得意を不満と感じるならちょっと私は仲良く出来ないですね
6
もこもこの服であふれる電車内八人席は五人でいっぱい
16
週間の天気予報は良しわるし 週の半ばで急変もあり
13
差し込んだ日差しを受けて
靄
(
もや
)
のようゆらゆら浮かぶ山間の雪
13
鍋!鍋!鍋! 夜はお鍋で決まりです 大根・キノコに つくねが安い
17
訪問の看護師は皆猫が好き猫も好きらし邪魔ばかりする
18
寒さにもめげず公開ありがとう女子高生の太腿は神
10
あったかいものが食べたい とりあえず お昼はカップの博多ラーメン(ゆで卵イン)
13
月のない闇に消え入る細い声きみは南の窓にて磔刑
9
ちび猫は母の
襁褓
(
おしめ
)
の残骸の乗る
古新聞
(
しんぶん
)
を懸命に掘る
12
便りなきけわしい顔の旧友が「うらぎりもの」とわれを指す夢
12
ホームランなんて狙えぬ性分で 人生いつも送りバントよ
16
澄み切った空気が醸す冬銀河 あまねく星たち 幻想の夜
14
なかなかに取れないのです服のシミ 会議の前につくと思わず
9
ふと見ると 東の空の 低い位置 午後十二時の 上弦の月
33
屋上の手すりに積もる雪の味たしかめてから飛ぶよバイバイ
5
明日
(
あす
)
からと言えば真面目な君だからきっと今より頑張っちゃうね
27
日暮れ前テニスシューズの泥払い
解
(
ほど
)
いた髪に光が
憩
(
いこ
)
う
12
ガンガンと食料燃やしてる風のぼっちキャンプのヒロシに釘付け
19
あの頃の青いひかりを閉じ込めて
煌
(
ひか
)
らずにいる 青いセロファン
16
あの菓子はまだあるのかとやさしさに包まれたなら聴きつつ思う
14
霜柱氷点下や雪まだだって意外に思う
手指
(
てゆび
)
が思う
15
冬晴れに物干し竿にジョウビタキ止まりて首をふる白き紋の冴え
13
スピードを上げて!と願う 列車から かすかな息で待つ父祈る
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