こんなにも人が嫌いになれるとはこの夏増えた新しい怒り
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夕暮れて酷暑の雲は桃紅ももべにに稲穂の波は風と戯れ
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ベッドの端座って少し死を思いすぐ立ち上がる連休後の朝
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病み上がり 外出て見上ぐ 青空は 酷く鮮やかで 眼がぎゅうんとした
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この街を去りゆく君が乗る電車僕の心も少し揺らして
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このごろは蝉も鳴かずに暑いだけ 夏の虫とて気力尽きたか
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リセッシュしたブラウスたちが 風に揺れ 夏の雲なり 野分は何処へ
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じいちゃんが鯖節と茄子炊いたやつ、あれもう一生食えないのか
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『送料は初回無料!特別価格半額で!』それで儲けて原価ナンボだ?
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ロッカーの床にポツンと十円玉 朝から一日待ちぼうけかな?
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じいちゃんの最後の言葉「おもしれぇな」わたしの愚痴を笑ってくれた
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そっちでもいいちこ飲んで鯖〆て楽しくやっていますか?じぃちゃん
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君のこと思い出すもの数あれどTOYOTAの青は一際刺さる
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七分袖 長袖で寝る 念のため お腹の上に 布団をかけて
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エアコンを 加減しながら 使う時 秋の気配を 肌で感じる
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独裁者集ひて笑ふ八十年経つても覚めぬ戦勝気分
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スマイルは営業用と言いつつも君はまわりを明るく照らす
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おひるやり 🍔食べ終わり歌って チビ猫に かじられたので 昼風呂にゆく>食べたぶん、消化させてくれー!お風呂で歌う!(笑)
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この俺に王手を掛けたつもりでしょうここからですよ人生さんよ
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「会いたい」と言わずにいれば会えぬまま髪も肩まで伸びるだろうか
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かろやかに 耳をくすぐる その寝息 ずっと聞き惚れ あきることなく
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Duolingo 宇宙の単語 universe じゃなくてspace だってさ ☹️←顔
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低気圧 朝起きれない なるほどね  今日は眠って よい日なんだわ (やった〜 )
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死ぬ間際 「お前といれて良かった」と 言いたいじゃない 独り身だけど
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酒飲みが溺れりゃ底無し悲しみの海に沈んで梅酒を注ぐ
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母親の代わりは出来ぬならばこそ「おばちゃん遊ぼう」「うん、なに遊ぶ?」
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現実が 恐ろしすぎて 夢を見る ピーターパンを 叩き起こして
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天気図を 立体的に 見えるよう 等圧線を 等高線に
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黎明れいめいに目覚むるも 豪雨に打たれ こうべを垂るる 蒼きあさがお
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人溜まり 吐き出すことに 囚われて 駅の表示に 出口しかない
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