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起こした責任をとってくれ満月 今夜はお前を抱いて寝る
4
今に誘われてくれ 過去に攫われてくれ 優しくない人たちよ
5
すみません 背骨のねじれた男性に似合うスカーフ置いてませんか
7
秋霖に固き地盤の悪の花根腐れ朽ちて野の草潤う
7
寝る前にハンドクリーム塗りたくてきみに小指を吸われるのを待つ
5
階段で 足の置き場をまちがえて 転がり落ちる 世界が回る
19
一日に十個も食べてはいけません 親は宇宙の法則だった
8
詩の秘密をさぐらんとして朔太郎 その都市てきな青さのうちに
7
たいせつにされる権利は誰にでもあるものだけど、毒親育ち
15
熱が出たくらいで来るなもう泣くな氷枕を敷いたくらいで
8
足先が冷えて 靴下引っ張り出す(モコモコ)
茶など
(
ハーブティー
)
お代わり 布団にもぐる
15
雨が降る バイトに出掛けたあの人は傘も持たずに行ったのだろか
9
ねむそうな チビ猫なでて あったかい おみみのさきまで ぬくぬくちゃんよ
18
坂の上の空き家の庭をいっぱいにコスモス咲けり 荒れにけるかも
14
憂鬱を 忘れんがため 狂いたし ただそのために ただそれだけで
15
少年がエロイムエサイム唱えれば 怠惰なメフィスト寝転び出でる
7
水面
(
みなも
)
へと浮かび出るのを待っているそんな気分のうた詠み時間
18
ふと気づく あの頃の母今の我 とうに追い抜き 未だ未熟で
23
我が居場所 ないのではなく決めぬだけ いつでも自由どこまでも自由
24
パルメザンチーズのように砕け散るこんな結末望んでないし
12
もういっそ全部まるっと手放してせっせと土に埋めてしまえば
11
牡蠣出汁の塩ラーメンとは 滋味ふかき やっとカップラ美味しい気温に
14
独りでは解けないパズル 愛情は自分で満たすものでありたい
21
月命日われ墓へ参る他の家族の分焼香近況報告
9
オリーブの小雨の中の剪定は 大胆に伐る息子に任す
14
なだらかに赤茶の木々が山覆う鳥の目で見た道央の秋
15
わたつみの底の浄土の住みごこちいかにと問ひぬあをうみがめに
10
鈍色
(
にびいろ
)
の午後なれば
外
(
と
)
にも出でがたき 仕方なきにとあんずジャム塗る
11
洗濯
(
部屋干し
)
をまわして のんびりTVerを 相棒「恋文」よきエピソード
11
肉まんの美味い季節になりましたあんまんピザまん中華まん/詠った端から(笑)
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