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生きている夜夜夜は一人ハグするしかなくて 人との散歩
5
遠い目の先の幼子なにおもふ我に子どもの年聞く人の
7
日直の仕事 黒板消し・花の水やり・天使に揚げパン配る
8
静寂な 田舎の夜は 淋しくて
雨東風
(
あまこち
)
の
音
(
ね
)
と 秒針の音
29
お
社
(
やしろ
)
の大き桜を独り占め ちょいと田舎の贅沢な春
27
会いたいよ(お花見)来れたらおいでと 涙出る ほんとは楽しく飲み食いしたい
16
花たちが咲かなくなった日本にて デジャヴのように君と会いたい
3
時にふと昔のことを思い出すあれはあれにてあれ以外なし
5
パフェ食べる鬢付け油の浴衣衆 深刻顔の友の向こうに/『ファミレス』
7
バス停の桜花は誇り高き顔 いつかお前もみなに踏まれる
4
深夜二時、低く唸る冷蔵庫。鼓動が共鳴して平行線。
8
晩ごはん カレーはできた それなのに ライスがなくて 途方にくれる
14
リビングでくつろぐ姿 マナティも 岩場で休み見間違われた/人魚
5
新品の手提げに刺し子 六年後ボロボロなるかと 一針一針
8
吐く息が 吸う息よりも長くって いったい何を吐いてんだろな
18
深海の静けさに沈められたなら 私はきっと生きていけるのに
7
引き摺られコンポの
C
D
オンすれば「私は今日まで生きてみました」
11
ホタルイカ 波打ち際に 集まりて 青白い光に 染まる浜
20
黄金比崩れゆく
現代
(
いま
)
に嘆いてるわたしの声は小箱から流れて
6
手遅れとただ諦めてしまうより それでもこれが始まりとして
8
叩かれるだけじゃなかった 母の手はときに日陰をつくってくれた
9
一粒と 私が思っているうちに もろこしおかきは 三粒消える
7
渡り鳥 小さき翼 携えて 大空を飛ぶ
逞
(
たくま
)
しさ見ゆ
27
笑ってる時間猫とのふれあいはどうやら呆けに効果あるらし/ひさかた乃様へ
12
思いつきボヤキも愚痴も七五調万に一つは歌になれよと
14
ウケまくりツボにハマってさあ大変 笑う時間は無駄じゃないよね/のぎしり様へ
13
こんなにも感性の似た人いると嬉しかったり可笑しかったり
16
充分に時間を無駄に費やした今更焦るべきであろうか
14
気がつけば 還暦すぐそこ 教え子が 自分の子どもを連れてきており
17
木蓮の花が茶色く散っている白のニットがもう暑い春
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