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死をおびえ揺れをおびえる海の町 私も死ぬる道理の通り
6
ありがとう 明るい声と 笑顔なら 曇天さえも 晴らしてしまう
11
人生は 悲劇のような ものだねと 笑い飛ばせる あなたは喜劇
7
本人が 幸せなのが 一番と 米寿迎える 母の優しさ
28
わかるわかるわかるわかる連続で四回言うと嘘くさくなる
13
各各
(
かくかく
)
の 流儀にそいし 雪國の 仕舞いはすすむ さいごの
竜胆
(
りんどう
)
30
道端でエノコログサが揺れている今年も残りあと数ヶ月
9
「ペイペイで」レジでスマホを取り出して秒で決済キャッシュレス
4
〝同窓会〟今年いったい何回目?厚化粧して出かける女房
14
孫写真 待受にする年配者 陳腐な奴めと嗤えぬ淋しさ(やっぱ欲しい!)
15
十月尽 リンドウに雨そぼ降るも 青きままにて 深秋に入る
30
号令が 稲穂の森に こだまする 秋は確かに ここにあったと
20
美しく夜明けの街は幕を開け閉演見えぬ朝が始まる
24
アジサイの咲きのこる花色褪せし酷暑に耐えた語り部なるも
27
月なき夜 乳白色の貝パール 箱に眠らせ 沈め沈めよ
15
雨上がり 朝日に輝く 稜線に
二重
(
ふたえ
)
に架かるは 虹の橋かな
17
朝12℃晩秋、始発まだ夜明け前を爆進中、眠い🥱
9
霜降りし庭に朝の陽さしこみてサルビアが赤く燃え立ちてをり
9
故郷の、丘に眠りし、君のため毎、朝夕の祈りかかさず。
10
舞姫の扇が如くひらりひら 枝のイチョウが地面に伏した
15
夕暮れにとんぼ飛び交い鶴は鳴く 畦の案山子よ羽織りは要るか?
17
紫の天蓋おろすカトレヤの一輪にさへも人を思ほゆ
7
売るつもり もないのになぜ 外箱を 捨てず大事に しまい続ける
8
ひえたのか きのうおこした こむら痛 こりずにくらう 夏残アイス
13
いきおわり それともしらぬ ほんにんは ふれて動ぜぬ すまほうたがう \ 冬の怪談
8
様々に不安がよぎる こんな夜 頓服とともに飲み下してしまえ
15
こんな日もいつかの糧と暗示かけ そうでもないといきもできない
9
ただ音とリズムと君の歌声が今日も一人の人類救う
9
繁華街 ビルの屋上 見上げて 「ここじゃ死ねない」と 理由付け生きる日々
6
平和など踏みつけてゆく強者の右脳左脳に草が生えてる
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