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この傷は私だけのもの花びらでやはく
包
(
くる
)
みて歩を進めたり
11
紫のしたたるみづはあでやかにいのちうるほすあなたの巨峰
7
将門公もコスプレ愛でり
霊
(
だれ
)
も
天照
(
かれ
)
もが祭り好き
4
目に涙 カラのコーンを握りしめ 落ちたアイスを吾子は見つめる
10
新ドラマどれなら二人で見れるだろう 減りゆく会話の種を撒かねば
14
今はもう世界の星のあなたにも 一人泣く夜があったのでしょうか
6
寝坊して 仕事休んで 天井と壁をながめる刑に処される
22
肩書か母か娘かぼかされた女の生きた証は遺り/百人一首
9
風強く さくら舞い散る ひらひらと 小学校も神社も満開
20
お会計70人ほど待ちました 薬診自体は30秒ほど(これだから大きい病院はー)
16
いろいろな味や香りをつけた酒 おもしろいけど総じて甘い(肴に合わない)
13
春雨や 全部纏めて炒めたる 桜の仇だ悪く思うな
7
何事を期待してるか猫さんは先回りして振り返っては
16
母の愚痴 聞き役の私 生まれながらに便利なグッズ
5
私の猫も母の私も同じ 懐く猫に抱く憐憫
4
やっぱりねアナログがいい アルバムを開けばそこに家族の笑顔
36
栓をして心臓になる頭まで小さな鯨が沈む暗闇
6
喫茶去
(
きっさこ
)
や イーロンマスクの一日と我の一日 比ぶ是非なき
10
ようやくひび割れ治りつつ、あいたた、まだ健康骨なりきれず
6
後悔の器に盛った愛しさを取り分けて笑うふたりの新居
4
非常ベル押してしまいたい衝動を抑えて今日も大人でいるよ
14
ぐちゃぐちゃに 人の心を汚しては 掃除もしない 忘れないから
10
春雨や ちひさく濡れる桜たち 陽が差さずとも美しからむ
20
うかうかと 春の陽気に 誘われて 何も持たずに ここまで来たの
12
自転車を 気分爽快 走らせて 店に着いたが 身ひとつだとは
16
平日の 見慣れた車窓 開花した桜に染まる 景色にも春
25
春眠の居眠りしつつ母さんは車椅子ごと
車に積まれ
(
デイサービスへ
)
24
左手に残るやけどの傷痕を添えるあなたの手が隠す事
10
出汁変えた? 前のがいい という君へ わたしも前の 君がよかった。
8
充分に
爺
(
じじい
)
なのだが風格が想う
爺
(
じじい
)
の体を成さない
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