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最近の君の口癖まだ2歳あれもできないこれもできない
8
燃える陽はすぐ昇るだろう黄の花のうちでトマトは時を待ってる
13
小学校を卒業すれば中学を出れば高校を終えたらとずっと自由を追いかけていたあの日
7
明ける前 今日の
一日
(
ひとひ
)
を算段す仕事に足りぬあれやこれなど
31
里山の 山藤垂れる藪の中 静寂破りコジュウケイ鳴く
28
淡色の素顔に
紅
(
べに
)
のほんのりと彩り照れるあじさいの花
33
2歳児がダンブルボッケ歌ってるリズムでわかるジャングルポッケ
13
哀しみと 怒りの日々で
900
(
吐きくだし
)
ヤツを地獄へ引き摺り落とす
8
潮干狩り はるか見渡す 海の果て 父のおおきな 手のひらに貝
16
何気ない 「好きな人とも 喧嘩する?」 子の問いにまた 育ちを感ず
18
独特の 吾子の世界に 寄り添いて じっくり見る人 出会ってほしい
15
五歳児が 絵心ないと 呟いた 母は大好き あなたのその絵
16
なけなしの イマジナシオン 吹き付けて 肺が覚えた 君の香りだ
7
捕食するワニかのように目を出して湯船に浮かぶアヒルを狙う
11
唯一のヒントがきみのニオイだと分かった立体迷路 廃墟の
4
ひと駅も持つかどうかのおしっこと旅する時速80キロで
5
玄関にカン・ビン・ペットと書いてあるみたいな面で部屋は灰色
4
フリーハグとはいうもののほんとうはあなたの胸にかえりたいだけ
13
はじめてのおつかいをした幼子が座り込むときのように泣きたい
8
「あの恋は尊敬の念の勘違い」 そんな言葉で誤魔化している
13
「好きです」と放たぬままに終わる恋 地獄でずっと待っているから
4
「おまえなどいらない」という
大木
(
たいぼく
)
のとなりに植える白いアイリス
5
やさしさを装った牙の傷跡をもつわたくしもあなたを牙で
7
触れ合えば触れ合っただけ
泥濘
(
ぬかるみ
)
に足をとられる 人がわからぬ
10
返信をくれないきみの友愛をあの日の
詩
(
うた
)
の中で待ってる
11
あなたからもらったままでかがやいた死ぬまで生きるためのお守り
13
友達と 机並べて 高めあう 夕暮れ時は 遥か未来へ
9
もうちょっと落ち着いて行動してくれよ 居候するならカサカサ動くな
9
子を育て飛び立つまでのつばくらめ人の親子は寄生し過ぎた
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嘘なんて毎度ついたら価値は無い時として出す役に立つ嘘
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