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夜深く 電灯消えた モール内 映画観終えて はずむ足音
8
こんにちはそんなところにいたんだね全てを白に染める光線
7
寂しさを飲み込み僕は鮮やかな花束だけを渡すのだろう
9
さらさらと 木々のささやく 音がして 思い出詰まる 弥生過ぎゆく
25
前かごの蛙よ線で流れてる世界は見える?僕が神だよ
3
もふもふよ なぜにこんなに愛しいか 今夜も「ぱじゃま」を毛づくろいしてる
20
あのとき渡した百数十円今は足りない自販機のコーラ
4
咲ききれば
伐
(
き
)
られる定め
古桜
(
ふるざくら
)
何も言わずにただ咲き誇り
40
晴れの陽を見ずに散りゆく花びらはどこか私と似ているみたい
10
美容院 一万三千 かかったから 二時間無料に 間に合えと小走り
8
人ひとり死んだくらいじゃ歯車が狂いもしないただしい社会
11
「好きです」と言われたあの日、君のこと、きっと叱ってやるべきだった。
7
春の
夜
(
よ
)
の そほ降る雨の冷えぬれば
櫻
(
さくら
)
を
隱
(
かく
)
す雪となるらむ
10
もう会えぬ 会うこともない 悲しみを 覆い隠して 生きてゆくだけ
4
うなだれて墓標のように立っている大きな男の小さな背中
9
咲き誇る桜並木を通り抜け励まし貰ふ通院の朝 /夫
26
冬物の上着羽織って散歩するなぜ寒いのか弥生の終わり
11
花の香に包まれて笑む幼な子は幸せ届くタイムトンネル
13
人の世は
汀
(
みぎわ
)
に築く砂の城
浚
(
さら
)
える波もやがて
泡沫
(
うたかた
)
24
アメンボにトンボにカエルも歌いだす 愛しきイエス我らはここに
4
ヒーローが目の前にいる興奮とそれを分かち合える喜びと
4
民人に奇蹟は起こるかと尋ねられヨハネは天を指して笑った
3
風に舞う一枚の葉の身の軽さ翻弄さるるは生まれあわせか
7
鏡の中日焼けのシミが今さらに頼もせぬに証拠提出
20
満開の桜の下で
囀
(
さえず
)
りをB
G
Mに 一人お花見
21
3月の 最後は風が ひんやりと ココアを入れて 呼び戻す春
16
私はサボテンだからと言い聞かせ ハグせぬ皆を恨まない 崖
8
夕暮れの桜吹雪を切り裂いて飛ぶ白球に胸を躍らす
7
夕立に濡れたからだで鍵を閉めふたりの夏が動詞に変わる
9
百やって 一上手くいく ことならば やってみる価値 あるんじゃないか
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