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忘らるる
手羽元
(
にく
)
をば思わず 誓いてし
大根
(
おほね
)
のいのちの 惜しくもあるかな(訳:旦那に手羽元と大根買い物頼んだら、手羽元忘れてきて手羽元大根できんw)
15
無起であるそれが私に課せられた美しからぬ原罪である
10
といれゆき からだのねつを そとにだす ふゆばだったら ふるえがくるか
22
朝体操 見上げる空に うっすらと 白く輝く 上弦の月
13
ソーメンに もやしをいれて かるくゆで ︵のち水冷︶ きゅーりスライス 中華ドレッシングかけた \ちゅーしょく
19
だけれども自由があなたいつの日も一体となり寄り添っていた
15
純白の薄雲に
紛
(
まぎ
)
れてもなお 夏の朝を見守る残月
21
もう受けないはずだった河合 受験届の「高卒」にマーク
12
改札前 おじぎの角度でわかる初対面の男と女
11
円安で 輸出企業は もうかった 輸入︵油︶で 家計 赤 国がカネだし国債も赤
10
お絵かきが止められないのごめんなさい 上手くなりたいちょこちょこ練習☆
22
海ゆかば遊泳客の色暑く山ゆかば木々の香りの匂い立つ
9
君居らぬ 季節を選び 後悔は 有るか無いかが 分からぬ涙
10
英首相︵トラス︶ 減税やくそく すぐ 辞任 かくれテーマは 財政収支︵赤字国債︶ \ 企業の内部留保は財務省が注意するほど貯まってる
12
梅雨明けの太陽のようエネルギー満ちたその人まわりを照らす
30
夏の朝 汗滲ませて 忙しく 働くあなたへ ご苦労様です
15
探してた琴線触れる言葉をと四年が経ちて太陽の
下
(
もと
)
14
夏そらを 君も何処かで 見上げてる 夏はまだまだ 始まったばかり
15
駄目だった人生などは有りもせず大河の流れ悠久にゆく
17
いがみ合い避けて中立貫くが両サイドから嫌味を言われ
15
株屋さん 八月期限の 関税で 株ドル米国債 安 四月の危機の危険はさらずと \異例のリポート
9
かさりとし
羽音
(
はおと
)
黒い影カナブンか良かったお前で
夏夜
(
なつよ
)
へ帰す
21
文月にホワイトクリスマスの紅茶(笑) 上に乗せるは(とろける)キャラメルワッフル>広報読み疲れてお茶タイム
16
いらいらは己が未熟の吹き出もの だからしゃあないああありがたや
27
ひさかたの 雨に歓喜の 蛙かな グゲゲグゲゲと 朝のめざまし
42
真夜中にチャイムが鳴って先生が「未来が来るぞ!」と廊下を走る
14
二玉をあげた途端に隣家より半分切つた西瓜もらふ日
11
いちにちでLINEブロック解除せり幼なじみの電話受くる夜
12
暗くなる気持ちにブレーキかけるのは美味しいものを食べた思い出
24
とりどりの百合の花咲く庭園に蜜吸うアゲハ陽に煌めいて
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