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人生は楽しいですか?今私何が起きても怖くもないです
25
母ひとり子供を育てた母親はどこか欠落してしてた気がする
20
母のため自分を犠牲にして来たがそんなの生まれて楽しくもない
19
三段に積んだ悲しみ落としたら 再び初めから積み直す
5
目頭が熱かったから潰してみたけどたしかにあったコルセット
6
歪んでる認知の私をメタ認知 どーにかしないとどーにもならんと
4
友情はこうも容易く折れるのか 乾き切ったよ冬の涙は
8
十三が入らぬ指と二十五が入らぬ足の未定義人間
6
陰鬱なフォークソングで死を聴いて ここにはないよと言い聞かせてる
6
パワハラ容認世代と 働き方改革世代に 挟まれて 煽りを食うのは 就職氷河期世代
13
息苦しい 不安の悪さはどこからか 名前を聞く機にゃ元気だからさ
5
初春の 明けの明星 はく息は 白く彼方へと 静かに消える
15
マンションの まわりを走る 子どもらの 眩しい笑顔 窓から見てる
6
「それならば交換しましょう」クレーマーにナカムラはとびきりの笑顔で
6
あちこちで 雪の便りを 聞こゆ夜 明日の銀世界 夢見て眠る
19
題∶「返信」 定まらぬ 指のみ惑ふ 返し文 浮ける言の端 雲に隠れり
12
道端に雪だるまふたつ 勘違いしてもいいの? 君が来たって
12
うらやましーいいな、うるせえ安全なとこからこっち覗きやがって
5
担任にときめく髪の長い友その健やかさを妬むわたしは、
4
食うために 生きてゆくため 仕方なし 生まれてずっと そういうことか
4
爺さんが エプロン付けて こどもらに 婆様たちに 言われ放題
4
誇りなど 木っ端みじんに 壊されて 磨り潰されて 息も絶え絶え
4
ひょっとして 貧乏くじを 引いたかも この世に来たが うろたえるのみ
4
雪だるま作れるほどの雪でなし作り喜ぶ稚児なぞもいぬ
13
知らなんだ 世間は広い 人生も いろいろあれば 人も様々
3
お爺さん お兄さんらが すれ違う 体力作り 正月の昼
4
自転車で 力いっぱい 漕いでみた 汗がびっしょり 出たよな気分
5
皆様の 税金使い 共稼ぎ 家庭の子供 預かる仕事
4
職安で 決めた仕事が 公務員 パートタイムで 非常勤やて
4
昨日、今日三食同じ菜ならべ老いの正月箸も進まず
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