Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1315
1316
1317
1318
1319
1320
1321
1322
1323
…
次 ›
最後 »
こんな夜はもうないはずの傷あとがちりちりちりと痛む気がして
16
雪の花 舞いこぼれゆき 年明けて 垣根に灯る 南天の
真っ赤
(
まっか
)
13
玄関を開ければ雉がたまげたとスタコラ逃げる荒れた冬庭
25
休めという 思し召しなの 神様の 雪苺娘が おやつに待ってる
18
ねこケロり しんぱいのこる あさである おかあちゃんと いっしょにねよう
18
起きられなくなったとおもへば お月様 満月前後に やってくるのね
16
あわよくば娘のセーラー服を着てみたかったけど言わないでおく
21
この世界は美しくてその分だけ 僕は醜く愛されない
6
北風はピュピュンと吹き抜け僕の先 風情に浸る暇もないほど
14
励ましはときに気力をうばうもの友に伝える言葉をさがす
20
寒い
夜
(
よ
)
はみようみまねの卵酒母の味とはかなりちがえど
20
朝ウォーク ニット帽子に耳隠し 月と朝日に見守られゆく /快晴
1
℃
25
犬のこと 喪中にせぬと 決めたれど 年賀の言葉 空々しかな
11
ン十年巡って過ぎたあれこれを宿して開く今生の花
12
冴ゆる冬空 ふたご座を追ひ 浮上しをりぬ
寒夜
(
かんや
)
の
更待月
(
さらまちづき
)
21
片腕で雑に混ぜても混じり合う殺意愛情すべてなげうて
7
お弁当箱に詰める係やります、あなたは洗う係をどうぞ
10
本年の仕事始めはお弁当ポテトでできた星3つです
9
街中は不便になれり地方都市スターバックスばかり四つも
15
心より体の方が正直だ悲鳴をあげた肋間神経
21
ストレスの溜まった我の老体に気づかぬふりし夢は果てなく
16
水草に小雀乗りてプチュプチュと餌を
漁
(
あさ
)
れり冬の古池
26
一睡も 叶わぬままに 朝迎え 今日一日の 生きかたに惑う/眠くはあるけど
11
ばけばけの魔王とマグロ株に沸き民の痛みの影は地を這う
22
新しき
日暦
(
ひごよみ
)
毟れば丙午 六度目の
年男
(
とし
)
気持ちを新たに
17
縁という摩訶不可思議に想い馳せ横目で見やる雲間の明かり
12
悄然と
頭
(
こうべ
)
を垂れて月光に
射
(
う
)
たるるままに
刻
(
とき
)
は過ぎゆく
11
情勢の不穏を
他所
(
よそ
)
に日常は海を跨いで今日を終わりぬ
9
牛乳を 煮詰めに煮詰め 熟成し 精製した味 それが醍醐味
4
オールして お腹が減って 食べるもの 探しばりんこ 美味し過ぎでしょ
7
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1315
1316
1317
1318
1319
1320
1321
1322
1323
…
次 ›
最後 »