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秋晴れの 気持ち良い朝 すっきりと 休みであれば 最高だった
8
元気そに自虐を言へば笑へるも 言わればへこむ老ひのプライド
45
曇天の上は いつも満天の星空なのよと 微笑む君は
18
いいな金沢! お寿司たべてきてくださいね まいもん寿司?とか なんとかかんとか🍣>キロ様へ😸 お寿司屋さんの名前違ったらごめんなさい😅
10
朝の一杯 甘くて熱い いちご紅茶 ねこ母お気に入り「おたんじょう日の紅茶」( たまにはムレスナさん)
14
生きづらいから表現する居場所を作る親知らずだって抜く
10
チビ猫は きょうも ニャマゾン箱で寝る そっとなでると クルルクルルと
16
また今朝も ちま猫ちゃんと 夜明けみる 絹のようだね すじ雲
美し
(
うつくし
)
19
三毛柄の巾着袋の中身はね 朱塗りの酒椀さ旅のお供の
16
半分透明になって人の夢に生きたら獏と呼んでください
8
秋出張 信濃路越えて金沢へ 新幹線は満員御礼
17
うちの
亀
(
キロ
)
独身男の十三歳
衣装ケース
(
水槽代わり
)
じゃ嫁は来ないか
15
肌寒し秋風残し 雨雲は去り 寝静まる夜 瞬く星
20
体に合わない魂抱えて走る高速 遠くにかすむ名前があったビルは
6
夏ズボンにブレザー羽織って秋出張 行き交ふ人は、あれっ半袖じゃんまだ
15
無精卵涙流して産んでいるうちのカメってメスだったんだ
17
待ちわびし大地にようやく雨が降る罪滅ぼしにか日がな一日
6
冷蔵庫 断捨離すれば すっからかん できたスペース 醤油と油
10
早朝の渋谷は鳩もキャスト 冬の気配がして急ぐ足が
9
妹と長電話した夜長には 心の刺の少しやはらぐ
18
荒れ心甘いクリームすり込んでいつか笑って食べられたら、ね
4
下着でベランダ出てみれば 僕たちどこにでもあるスノードーム
4
捨てられた買物袋は猫に見え
Sh*t
と呟き幸せを乞う
12
無花果の ぷっくり膨れし粒先に 蜜を求めし忙しなき蟻
19
霧雨の空に架かれる虹の弧を回せば弾む大縄とびに
28
弘南鉄道大鰐線の通るたび背丈を超ゆる芒ざわつく
7
月光も星の光も美しいだけ 読書には弱すぎる灯よ
5
晴れの日は眠る 曇りの日も眠る 雨でも眠る 夜半に覚める
6
無私は無思慮 ただ風に揺れる葦 枯れるに任せ土に帰す葦
2
確かめに浴室へ行き「おぅ」となる次の洗濯ここで干される
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