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泡のよう もしくは花火 または霊 浮雲言葉はスマホに消えて
5
「美味しいね」そう言い合える人がいるって幸せだねと友が笑う
20
たまにはね日傘おろして散歩して道々の花カメラに収めて
18
運動会 敬老席には座らない 帰りはおつかれ 優先席に
13
孫走る予定時刻に間に合うか ジジババ走る 徒競走前
16
柔らかな陽射しの中を ひらひらと 蜜をさがすモンシロチョウに 薔薇
16
新春に渡しそびれたポチ袋 にっこりうずまき引き出しに住む
12
オールフリーで今日もまたまた飲んだ気に ホットペッパーのクーポンで無料😸(某わら焼き店)
14
ぷくぷくと踊るチーズの楽しげな できたてほやほやミラノ風ドリア/サイゼリヤ
20
雨冷えて鳥肌の立つ水無月や カレーうどんがはらわたに沁む(はなまるで食べた、うまっ)
20
水多め浸水長めを唄いつつ古古米
次々
(
つぎつぎ
)
追い抜いて行く
18
ご近所と談笑しつつ草引けば敷地スッキリはあ気持ち良い! /マンション行事
21
ゴミ箱に 高級チョコの 包み紙 下に押し込み 証拠を隠す
21
「好きです」と言えずに死んだその言葉 地獄でずっと待っているから
4
亡き
姑
(
はは
)
の介護生活十ニ年解き放たれて一日が長く
19
備蓄米翻弄される民ばかり 今日も早よから列に並びて
9
夫逝きて息子家族と同居決め我もチャレンジ新たな暮らし
14
ウタビトがガザと詠んだら許される 遠く離れた平和な国よ
6
ただいまが変転してく日に月に年にくるりといつまでもいま
10
掃除しろ猫砂の粒かりかりと母のこぼした乾き飯粒/踏むと痛い
17
やられたね! 鳥も知ってる
美味
(
うま
)
いもの 今朝は食べよう完熟ビワを
38
水無月の
朔日
(
ついたち
)
に ストーブ点火 葉陰の濃さに 逡巡しつつ
41
SHIRAKAMIと名乗りたる我がレーダーの世界ランクは五万位だとか
4
断捨離で幾度謝っただろ亡き父母に 想ひ出そっと絹に包みぬ
34
青色か紫か 土の演出次第で決まる 紫陽花の
衣装
(
いろ
)
22
実家の朝 なんとはなしに早起きで 母とつれづれによもやま話
22
タヌ猫や 一回り小さくなったよね 療法食は美味しくないか
17
病
(
やまひ
)
得たるタヌ猫 ひとつおふとんで あと幾度ほど眠れるだらう
22
ありし日を偲びアルバムめくりつつ一人でいるもそれなりの日々
15
おやゆびの姫のごとくに
小
(
ち
)
さき花ヒメシャラの笑み雨に濡れても \ 五月尽日
24
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