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手に食い込む袋の重さよ 食べ頃の恋とサクレは短いいのち
6
黄昏て セピアに染る 田や畑 溜め息一つ 我も黄昏
25
雷神も雨忘るらし暑さにて氷菓共にし更ける夜あり
9
湯上りの蛍光灯のちかちかよひぐらしのねのきえゆくことよ
8
メモ持ちて「『ウィキペディア』ってなんのこと」 白寿の母の質問タイム
18
遠雷に 醒めれば驟雨 うす紅き 午睡の
合歓
(
ねむ
)
よ
火蜥蜴
(
ひとかげ
)
の夢
10
肩書きがないと怖がる恋ごころ君が好きなの「私」なのにね
3
社会科の 課題がマジで 多すぎる 五百問とか イカれてるだろ
7
花散れど おもいとおせば またひらく ならば思おう 叶うのならば
8
桜舞う 一本道に 白色の 風を吹かせろ 春の都に
3
朝涼や 剣山見紛う 紅花を 蜜蜂のため 一花遺す
11
自分から 誘ってみるの 夏祭り 意思と帯紐 固く結んで
11
蝶々の紺地の浴衣スタンバイ うずうずしながら じつと時を待つ
19
私鉄から眺める白い積雲は連なっている
ピレネーの城
(
ルネ・マグリット作
)
6
愛犬の震えにずっと寄り添った 雷鳴遠く去ってゆくまで
19
行きつけの 麺屋月末 閉める也 あわてて入る 夏の哀しき
11
明日には会いに行こうと思ったらもう目は開かない話せない
2
洒落にならん。熱中症を舐めるなよ、水分補給と首冷やせ、生きろ
5
お揃いのキーホルダーと積乱雲、踏切、蝉、逆光の君
4
暑くない 風涼しいよ 良き方へ 研ぎ澄ませてく 強がりじゃなく
6
この部屋に住んでいるのは空腹で出かけてもすぐ帰ってきます
3
夏風に逆らい流るる揚羽蝶その行く先に花もあらねど
8
蕾から牡丹松葉に散り菊と線香花火に女の一生
8
純銀の 幼子の匙、赤い箱 己もかつて小さき体
5
青が高笑いする八月の空ボクも笑うようにビールを飲んでみる
5
雨後の風強し 網戸を揺らす夏
舌
(
ぜつ
)
を振るわせ 歌う風鈴
25
髪なびく ゆらり桜が はこばれて かのいとし子に 貴き御色
4
彼女は彼に熱中症警戒アラート危険なアツサの恋心かな
5
夏だねと空見る君は向日葵で 貴方を見てる僕も向日葵
3
打ち合わせまでの二時間車中にて仕事と昼寝ときどき短歌
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