Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1035
1036
1037
1038
1039
1040
1041
1042
1043
…
次 ›
最後 »
万物は 余韻に浸る事もなく 命つないで人もまた同じ
12
日中は暖房のいらぬ日のつづきありがたけれど夏が気がかり
8
トム・クランシーが失業しそうだと思っていた頃が懐かしい
16
紅梅の花笠のうえ網目より天海に澄む夕暮れの月
31
雪解川 薄氷弾け 岩を噛み 梅の香溢れ つばめ飛び交い 春を待つ
4
人間の尊厳捨てて戦火撒く魔王の賭けにいのち散りゆく
35
穏やかな 春風吹けばいそいそと 農具並べて「いざ出陣」かな
25
沁みていく 心コロコロ だんご虫 落ち葉ぶとんで ねむるんだろな
11
日々死して裸で詠ふ
一念生
(
いちねんせい
)
残らぬ一首に魂刻み
18
息合わず崩れて5位のりくりゃうの逆転に似た多趣味のボクら
22
凍りつく 息の白さよ 星月夜 待ち人来るや ただ一筋の 雪の跡 山の端白み 夢か現か 月の影
5
木枯らしの 枯れ野を巡り 枯れ木立 雪間をぬうや 雪解水 やがて注ぐや春の海
5
短歌とは「受け手の文学」なるほどね目を閉じ
蹲
(
しゃが
)
むかごめやかごめ
22
浮上する 潜水艦を フェリーから キミと見ている トキメキながら
3
真実はどちらでしょうか正確なアンドロイドと嘘つくニンゲン
28
おしゃべりと無口な人を並べても心の中は割と見えない
26
私には出来ない事が出来る君でも人としてそれはどうかな
20
いつもそう君はそうしてなめらかに流れるように嘘をついてる
24
もう遅い気付けばずっと損ばかり馬鹿正直の成れの果てとは
22
逢えぬから文字読み返す携帯が 温かくなる人肌のように
7
二塁手を睨んで構え半回転!腕の振りなど見せはしないさ
10
君が推す短篇「電話をしてるふり」ラストの言葉受け取っていい?
4
鹿
(
しし
)
威し溜まりてココンッと流るれば
春夜
(
しゅんや
)
の花びら微かに揺れて
20
幼馴染と心ほどける居酒屋の隅っこが僕の避難所だった
39
ユースキン踵に塗るを忘れても大丈夫なら春なんだろう
16
風見鶏だって一応軸がある。お前はそれ以下、骨なしチキン。
7
ランニング 三月になり 始めよう としたが寒い 四月にしよ
5
頬を染め 照れる貴方の唇に 触れてしまえば戻れない
5
銭湯の帰りに覗く玩具屋に子の笑顔置き
四十年
(
よそとせ
)
の前
19
未使用のかわいい傘をリビングで差す幸せが雲に似ている
8
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1035
1036
1037
1038
1039
1040
1041
1042
1043
…
次 ›
最後 »