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友情はこうも容易く折れるのか 乾き切ったよ冬の涙は
8
十三が入らぬ指と二十五が入らぬ足の未定義人間
6
陰鬱なフォークソングで死を聴いて ここにはないよと言い聞かせてる
6
パワハラ容認世代と 働き方改革世代に 挟まれて 煽りを食うのは 就職氷河期世代
14
息苦しい 不安の悪さはどこからか 名前を聞く機にゃ元気だからさ
5
初春の 明けの明星 はく息は 白く彼方へと 静かに消える
14
マンションの まわりを走る 子どもらの 眩しい笑顔 窓から見てる
6
「それならば交換しましょう」クレーマーにナカムラはとびきりの笑顔で
6
あちこちで 雪の便りを 聞こゆ夜 明日の銀世界 夢見て眠る
20
題∶「返信」 定まらぬ 指のみ惑ふ 返し文 浮ける言の端 雲に隠れり
13
道端に雪だるまふたつ 勘違いしてもいいの? 君が来たって
13
うらやましーいいな、うるせえ安全なとこからこっち覗きやがって
5
担任にときめく髪の長い友その健やかさを妬むわたしは、
4
食うために 生きてゆくため 仕方なし 生まれてずっと そういうことか
4
爺さんが エプロン付けて こどもらに 婆様たちに 言われ放題
4
誇りなど 木っ端みじんに 壊されて 磨り潰されて 息も絶え絶え
4
ひょっとして 貧乏くじを 引いたかも この世に来たが うろたえるのみ
4
雪だるま作れるほどの雪でなし作り喜ぶ稚児なぞもいぬ
13
知らなんだ 世間は広い 人生も いろいろあれば 人も様々
3
お爺さん お兄さんらが すれ違う 体力作り 正月の昼
5
自転車で 力いっぱい 漕いでみた 汗がびっしょり 出たよな気分
5
皆様の 税金使い 共稼ぎ 家庭の子供 預かる仕事
4
職安で 決めた仕事が 公務員 パートタイムで 非常勤やて
4
昨日、今日三食同じ菜ならべ老いの正月箸も進まず
34
酒の味ついにおぼえて知ったのは飲酒をすると腹が減ること
29
酒の味おぼえてみれば怖くなるいつか呑まれる自分を想い
25
街白み 休むひまなく降る雪を花にたとえる人のやさしさ
17
千葉県に正月二日の雪が降り あまりの珍事に嬌声あがり
19
輪郭がぼやけた月と目が合って 悲しかったことに気がついた
14
西風に流るる雪を見やりつつ煮込むおでんは美味さ格別
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