退院を迎える前の忙しさやっぱり家が良いねを聞きたい
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夏休み せんせい(宣誓)となる 蝉の声
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れんじつの 熱風に蒸す ブロッコリー
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打ち上がる 空に咲くのは 炎の花 負けじに芽吹く 大地の花木
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スーパーで子がはしゃいでる親子連れああ夏休み始まったんだな
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前戯とは 出会った瞬間(とき)に始まって ヒトからメスになるは必然
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ハリポタとなりし豊島園訪ねたり懐かしき道空塞ぐビル
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風鈴を 揺らすかのよう メラメラと  火光(かぎろい)立ちて 夏めきにけり
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玉蜀黍(もろこし)を肴(あて)にロックの一含み 喉へころがし 琥珀をあそぶ
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おちて おちて おちてゆきたい この窓の下に咲くあじさいすべてに
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更衣室幼女を連れたパパがいて 思わず前を隠して水着脱ぐ
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もうあんな小説なんかで泣きませんレスカに残ったレモンの苦さ
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市民プールで焼きそば食べよと見てみれば 580円! 家でおむすび
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ぞうさんの鼻耳付けて鈴入れて作るにぎにぎ 遊ぶ孫(こ)浮かべ /まだ生まれてませんw
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人間界 うまくやるには ただ一つ 『人を不快にしないこと』だけ
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子カラスの親と変わらぬ身なりして餌をねだるを隠れ見ており😆
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小気味良く響く遠雷夕立の音に久々一息つけり
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またかいな 誰だよ入れたの 長い夜 みんな好きだね 俺の歌ネタ
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旅先のうたた寝中の夢に出た 貴女の笑顔 現のままに
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いなpayの支援チケット外食を 好みそれぞれ夢はひとまず
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初夏過ぎて セピア色と化す紫陽花 歩道を塗り替へり百日紅(サルスベリ)
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眠れぬ夜は詩を考へよと言ひし母 今宵眠れず母を思へり
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うすれゆく記憶のなかで吾の名は忘れず友は逝きぬと知りて
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浜風が 町を駆け抜け 肌寒し 暖求む人 喉元過ぎて
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江ノ島に 風そよぐ時 君と見た 夕焼空に 唇重ね
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冷蔵庫 開ける回数 増えてきた 麦茶入れては また飲み干して
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夏至最たる 落ちない向日葵見て歩き セミファイナルの 口上を聞き
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夏風は レモンの様に 刺激的 君の瞳に うろたえる僕
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キンキンに 冷えた部屋まで ついてきた 祭囃子に 花火の音
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音だけが夏の夜空にこだまする近くて遠い花火大会
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