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誰も来ぬ予定で除雪せぬままに宅急便と新聞が来た
24
月の芯に隠れる赤色を握ってどこまでも 新鮮な足は遠く軽く
5
自販機の コーンスープを 気に入って 熱く語って 飲む時冷めてる
7
忘れてる。そのことに気づくにはもう一度君に会う必要がある
6
金色の薄き花びら春まとい蝋梅の花静かに咲かむ
26
今日もまた自由にケーキ選んではほっぺた落とす君の可憐さ
9
病には 三百六十五日 休みなし 医者も休むなと 刷り込まれし身/毎日病院
17
またひとつ歳を重ねて背伸びせば逝きし友らの見た景色らし
20
孫からの いたわりを聞く われ ふとす 齢かさねし 正月の朝
16
七十四の誕生日迎える正月の居間に流るるアビーロード
16
2日ほど 起きられぬ日が 続いてる 明日は6時に 起きなくてはね
16
あけおめのトーンにきょどるカラスくんお宝抑えてこちらを見つめ
16
光さへ呑み込む闇もエネルギー集めて輝け僕らの銀河
16
パワハラを 教育といった お前たち するなと言うも それもパワハラ
14
蛇口からお湯が出たりはしない頃湯たんぽのお湯とりっこしてた
21
ゆつくりと挨拶交はし少量の一月三日の納品終へる
13
Alexaが歌うマツケンサンバⅡ踊り歌う子の三箇日
15
パソコンのSSH通信に正月休みはハッカー気取り
6
雑煮食ひて仕事始めに取り掛かかるラジオゾンデの電波の追尾を
7
旧友と LINEつながり うれしいな ねこたち共々 よろしくと送る
17
正月でも 迷惑メールは やってくる ポチッと削除 「迷惑メール報告」
15
晴天なり あいにく雪は 見ないけど ねこはすやすや 寒き朝なり
17
今の誰? 寝ぼけまなこで すれ違う 兄は夜更けに 由紀恵に変わる
5
正月に 何をしてたか 聞けないし 何をしてたか 誰も言わない
3
ふるさとに向かう列車に乗るときは十の子どもにわれはもどりぬ
25
寒い朝父の寝床は天国で煙草の匂いきらいじゃなかった
17
苟且
(
かりそめ
)
の
霙
(
みぞれ
)
夜半
(
やはん
)
の雲間より覗くオリオン 十四夜の月
30
あさまだき夜と朝との境目でまどろむ時間わたしの時間
16
生け垣を薄く
化粧
(
けは
)
ひし残り雪 人影もなき三日目の朝
28
正月に 兄弟集い 両親の 思い出語り 宴温もり
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