Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
611
612
613
614
615
616
617
618
619
…
次 ›
最後 »
能登牛と能登の地酒でビジホめし こんなことしかできない私
21
結婚が 見えてくる歳 焦りつつ アプリを始め 消える栄一
8
泥船に助け船出せと手を出すとこちらも泥船仲良く沈む
7
健診が 精密検査を 受けてこい エコーで見える
肝臓の影
(
脂肪肝
)
12
浴室に波の音目を閉じ聞き入れば私の癒し貸切露天
8
影二つ 夕日を馴染ませ君の髪 揺れる頃には夜の街並み
11
月日経ち 去り行く
二十歳
(
はたち
)
年男
三十代
(
アラサー
)
見えて 増えゆく腹囲
9
時されど 皆でミャク打つ 輪の中で いのちが踊る 輝く未来
7
セーターにくっついてきた愛猫の白い毛取らず一緒に連れてく
28
初物の伊予柑贖い 両手にて 抱えて春の 遠き足音
30
テスト前 勉強せずに 後悔し 誓う勉強 三日間
8
地下鉄で啄む鳩よ何処で降り何処に飛ぶのかこっそりおしえて
12
焦ったとき君はあたしって言ったよね ねぇ、いつ直ったの
7
小憩中 土産分け合ひ 同僚と いちご大福 食みつ語らふ/いちごの日
23
泣きながら残り時間を箱に詰め 深夜旅立つさよなら故郷
11
君×私=0 僕の恋の中心(0.0) あなた
7
共テ前 糧食おやつを買い込みに ちょっと遠足みたいでスキップ
14
戸が開くと逃げてみよかと猫が寄る雪と寒さにたじろぎ回る
27
流れゆく電車の外と時がただ 我を切なく振り返らせる
13
今年二度目の雪が降る前に親指より細いボールペンをセルフレジに通した
7
健診を 終へて解禁 唐揚げを
同僚
(
とも
)
と味わい 残業続く
32
天気図に早も台風一号と… まだもう少し冬に浸らせて
25
夕暮れに甘えた声で鳴く鴉待つもののありねぐらへ帰るか
15
インフレの波に飲まれたレアキャラに分不相応にもシンパシー
7
降圧剤 父の記憶を小分けして 同じ薬をお古のケースへ
21
風だけがたどり着く街 道はなく家もなく 砂一面の朝
9
長所とか才能みたいなのはないがそこそこ美味いタコス作れる
10
冬の陽の低く届きぬ工場の舗道舗石の目地のやはらか
19
爆乳を 前にして沈黙 ただ満ちる 白き重みに 夜が膝を折る
6
ヤマザキの 白いボウルは 人気者 設置したらば よくおみずのむ
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
611
612
613
614
615
616
617
618
619
…
次 ›
最後 »