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通知なる きみどり色の君の声より 誰かの
🖤
(
いいね
)
を知りたい指先
7
題∶「出勤時」 出で立ちて 後に気づけし 乱れ髪 人目を思い 胸に忍ばる
14
抱きしめてママ代用の
お兄さん
(
ピンチヒッター
)
抱きしめてまだ置いてかないで
5
大井川鉄道夢の吊橋を渡れば夢のよう夢ん中
20
CIA
十八番
(
おはこ
)
の内乱工作は イランでチリでまたもイランで
15
古くなりお蔵入りしたあれこれを再デビューさせ使うこの頃/CDプレーヤーとか
22
いろいろとみんな終わってゆくものだあんな新しかったものでも
22
寝室の裾野一面プラレール 眠る車掌をベッドに運ぶ
24
風は今並木の梢を揺らしては青い空へと吸い込まれてゆく
14
良さそうで変な日本語「ポイントは 大きく二つ」「大きな」「点」とは
7
首根っこ掴まれたまま場外にポイと出されたような気分だ
21
風待草よ風吹草よ春いいね古希の青春あと五十年
16
冬晴の関東平野の名物は なんと言わりょがやはり富士なり
23
朝の雪かがやきに目をひらきつつ かじかむ指を光にかざす
38
明日の夜は敦賀回りで大阪へ 阪神「美々卯」でうどんすき嬉し(東京ではもう食べられない)
16
針の月日の出まぢかき昊にあり 夜の
帷
(
とばり
)
を断ち截らむとす
20
針の月なほ黎明の昊にあり 寒気にかざす
剱
(
つるぎ
)
のごとく
20
闇に目を慣らし 眺む冬の星座
小
(
ち
)
さき星々 煌めく昴
27
役立てず吾は猫なり窓のそば日向のなかに外を眺むる
32
コトコトと鍋が鳴る中早朝の歌声交じる陽が差す窓辺
11
何か湧いた 指でなぞったら湿った 普通だね (笑)
5
布団という安全地帯に包まれて 外の嵐も遠い響きに
29
初冬より空き家の庭の寒桜 満開近しと主待ちをり
42
静寂を破りて急ぐサイレンを 無事であれよと見守る
明星
(
みょうじょう
)
26
新たなる 年の初めの宮中に 厳か響く歌会始
22
損得で 考えるのは 損だよと 損得抜きで 俺は言ってる
4
暗闇に 目が慣れてきて 辺り見え 見えない時より 慎重になる
5
同じ言葉や飲み会で からだと心の形の邂逅
5
チューズミーチューズミー 道玄坂のネズミの声かあるいは人か
6
誰コイツ 馴れ馴れしいよ いきなりよ アカを見に行き 静かにミュート
4
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