Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
613
614
615
616
617
618
619
620
621
…
次 ›
最後 »
伊朗
(
イラン
)
国 大師倒れり 戦起き ホルムズ閉まり 不安抱く春
15
ガスコンロ ついに替えたる 春始め 古コンロ替え ねぎらいかけり
13
会ふ度に きれいになりゆく姉の子 幼き頃の面影残し
30
いく粒かコーンの甘み染みゆかむ 主なくしたカップ温め
23
立てる
生計
(
たつき
)
見せぬ汗水 子は知らず 家を支えて 立つ木の柱
11
目があって 触れてみたいと 手を伸ばし驚く君が 愛おしい
4
人は皆 自分を裁く 裁き主 やってることで 報いを受ける
4
痛みなど 他人に伝える 難しさ 笑われたって 現実だから
3
悪いこと している余裕 ありません 残り人生 感謝感激
3
年取らば 些細なことで 躓いて 出来てたことが 奇跡に思う
4
大げさと 妻に笑われ 湿布張り 15分後に 感謝感激
3
久し振り 熊手を持って 耕せば 腹筋背筋 ありえん痛み
5
飄々と笑う貴方の聲を聞き 生まれる秘かな恋心
4
次々と美しい歌詠む歌人 その感性にふれてみたくて
32
朱に染まる 彼の横顔眺めてる そんな貴女に 僕は恋する
6
この先がぜんぶ見えている男は親切面して地獄へ誘う
7
桂むきみたいにいつか境い目でうまく一皮むけたらいいな
7
失って 得ることもあり 戦後日本 賛否もあれど 支えたりけり / 全く力不足
16
嫁、娘、母の三役こなしつつ、守るつもりが守られる日々
35
白鳥は西日に白を
煌
(
きら
)
めかせ今夜の宿へ歌をうたって
24
寒暖差で乱れる自律神経と花粉黄砂でダルい毎春
29
晴れた日の 雪解けの音 心地良き 穏やかな風と 春色の空
20
つた絡む桜の古木塀越しに そっと春待つ
工場
(
こうば
)
はうらら
17
捨てようと思えどそうはできぬこと捨てていたなら違う人生
14
築30年 思い出だけが残されて 今はひとりで今日を重ねる
22
住んだ街二十年ぶり訪れてとんがっていた我浮かび来る
15
住んだ街二十年ぶり訪れてまだ在る本屋看板見入る
10
沈丁花 花の香りを 全力で 主張する様 命短く
34
お決まりの席で過去問にらんでた子の笑顔祈る 春の図書館
16
AIは 人間よりも? 褒め上手 自ら
手綱
(
たづな
)
強く引き締め
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
613
614
615
616
617
618
619
620
621
…
次 ›
最後 »