Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5619
5620
5621
5622
5623
5624
5625
5626
5627
…
次 ›
最後 »
朝日燃ゆ窓辺にふらり目眩して夜に焦がれしバタートースト
1
淡雪のハンドルネーム知りたくてマスカレードの夜に尋ねる
0
性欲と滅却欲の谷あいの真っ暗闇に灯る光は
4
雪化粧 白い粉降りかけられた
深緑
(
しんりょく
)
の森
針葉樹
(
しんようじゅ
)
たち
1
ぼくたちは溶け合っていたシロップに漬けた苺を分け合うだけで
2
何回ももう何回もくしゃみする 君が私の噂をしてる?
0
虹の色のおのおのとけあふことのなくおのおの立ちておのおの光る
2
すきとほる
性
(
さが
)
にいと深く交はれる。
彼は元彼女
(
He was a female
)
、
彼女は元彼
(
She was a male
)
2
虹のうち茜さす地に近くあるむらさきまとひ
菫
(
すみれ
)
とならむ
3
教壇にきらめく
螺髪
(
らほつ
)
見つめつつ
甘茶
(
あまちゃ
)
片手にさとり教育
1
カレー屋のスパイス香る店内の窓から覗く
紅葉
(
もみじ
)
午後の
陽
(
ひ
)
3
枯れ果てて砂舞う土地を今日もゆく星になれたか問いかけたくて
6
ひとうたにひとつ世界があるも今ことなる
(
うた
)
に侵されてあり
4
文字列は既に詩人を捨て置いて可読外へと
飛
(
び
(
去
(
り
(
て
(
ゆ
(
き
)
)
)
)
)
)
5
歌詠みの私性を殺すこころみに
GitHub
(
ギブハブ
)
型の
言捨
(
いいすて
)
は如何
2
空色の天窓の下に歩を進め目をつむり陽の瞑想となる
0
木塀よりすつくと背のびする秋の貌のまま立つひまわり黄金
0
消えてゆく夢とうつつのあはひにて零るる歌くづ雨音として
0
〈ruby〉〈rp〉(〈/rp〉〈rt〉〈/rt〉〈rp〉)〈/rp〉〈/ruby〉
(
ここにあるコードの意味は知らないがルビを振るのは簡単なこと
)
8
○○人××人と憎み合い 斧を振り上げ振り下ろし 首を落としてぶら下げて 生皮剥いで肉ちぎり 腹を裂いてはぶちまけて 生きたまま人に火をつけて それで我こそ正義だと 信じていられるおぞましさ 遠いどこかのことでなく 今ここにある恐ろしさ そんな映画を昨日観てきた
1
人間も 美しい物語になって仕舞えばいいのにな 虫の死骸を樹脂で包んで 琥珀にするみたいに
1
エアジョーダン加水分解するからねワンはちょっとソールが薄い
0
襲われてしまうかもしれない君ならば水汲んでくる一分でさえ
0
嘆息でしか表せず 短足な鹿が出てきた 頭の中に
1
晒さずにまことをうつすすがた見ゆ雲ゐに光る月の裸体に
3
天空には十字を引ける飛行機雲きもち良さげの四等分の
1
裸木の梢にすける曇天に鳥の巣すわる幸福として
0
それなりに幸せなくせ他の味しめた罰です苦しみなさい
2
増えすぎたヒトは恐れるAIに振り分けられて海に還った
5
獣害のニュース流れていつからか弱い人間偉くなったの
0
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5619
5620
5621
5622
5623
5624
5625
5626
5627
…
次 ›
最後 »