Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5615
5616
5617
5618
5619
5620
5621
5622
5623
…
次 ›
最後 »
近頃の 私ときたら 詩も書かず 救済事業に必死でしたよ
0
残業続きの深夜の職場死ねと死ぬが行ったり来たり
2
秋の晩
温泉
(
ゆ
)
浴びし君の 湯着が濡れ 肌に張り付き 君は赤らむ
0
君に傷つけられたって 誰も君を責めやしないよ、やさしいライオン
0
飽きたとか 飽きてないとか関係なく 鍋に残ったわずかなカレー
3
砂時計のように積もった言葉たち ひっくり返せば、また同じこと
1
「七文字を超える言葉はありません」歌人が拒絶したものの例:ルンペルシュティルツヒェン現象
2
午前2時ねむりゆく闇やすらかにタールの夢と戯れる
人生
(
とき
)
3
自転車の君との小道が金木犀と言うたび浮かぶ
2
分からないことは分からないままでいいんだよ、きっと 。愛しているよ。
0
どうしたの?「大好き」が伝わってない?ごめんね、何度でも言うね、「おやすみ」
0
昨日まで一心不乱に好きだった 僕のものにはならない君を
10
あやとりの最後はいつも僕だった 指に絡まる名無しの銀河
8
動かない いくら自転車で 走っても 『秋の夜空』の 額縁の中
1
戦場で歴戦のスナイパーになる妄想しつつ講義受けてた
2
一滴のハッカ油 ハートに広がりし マスクであなたに会えるは嬉しき
0
あまりにも 美しい人と暮らすため 藤色の服を選びがちな人
0
人間の終端速度(
ut
)は
単
(
ひとえ
)
には定まらないので
一
(
ひと
)
マス進む
2
深夜四時迷惑メールに返事して投げたスマホが枕に埋まる
2
幸福の
頂
(
いただき
)
を見る能力があるなら人は絶滅してる
4
人間が 思考する葦だとすれば 貴方はきっと『スーパー葦』だ
0
悲しみと 生きてくことを決めたので 貴方は2人目のひとになります。
1
「おかえりと言うほうが好き」 と言う彼は 見送る空を知っていたから
1
一瞥
(
いちべつ
)
を くださるだけで、わたくしの 海を満たしていった冬空
4
「駄作、駄作、名作、駄作」陰鬱にトングを鳴らすゴミ収集師
4
「刺す」きみはか細い声で包丁を握ったけれど何もできない
1
日付見ていがぐり飼ってるこの腹に ふうふうしたスープを一口
0
何気なくきみが「いいね」をしてくれて僕の命はまだ続いてる
2
この恋の結末を誰かが知っているのなら教えてください私は幸せですか
1
誰にでも会いたくない夜ってのは、誰でもいいから会いたくなる夜
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5615
5616
5617
5618
5619
5620
5621
5622
5623
…
次 ›
最後 »