Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5603
5604
5605
5606
5607
5608
5609
5610
5611
…
次 ›
最後 »
さよならの音はまだ聞こえておらず、そう願いたい夜もあるので
2
天国の順番待ちと住み慣れた地獄の底とどちらを選ぶ
3
どうしたらいいのかわからず立ち尽くす疲れ果てて判断が鈍る
2
あなたが嫌いです 優しくできない自分を思い知らされるから
3
バックミラーの 中で君と 目が合った 『どきっ』としたよ 目をそらしたよ
1
君の目を まともに見るのが 怖いから バックミラーの 君を見ている
4
「また明日」、信じているよ 僕はまだ泣けないままでここに立ってる
2
(牢獄を
鎖
(
とざ
)
すんだったら今にして) ― なるべく
鈍
(
のろ
)
く、枯葉を撫ぜる
1
心臓を抱えて登る階段が 靑くて暗くて黴臭くて
1
破けたアイスコーヒーの旗を抱く 残骸しか愛せない人
1
銀の波 めくればめくるほど僕が僕でなくなる快さしか
3
痛み分けなどにされてはかなわない どちらか死ぬか生き残るかだ
1
車窓越し青みがかった秋の暮れ 流れる景色にミスマッチして
0
きっと今心を震わしてる君 こっちを向いて こっちを向いて
1
「じゃあまたね」まばたきひとつしないままコーラで流し込むハルシオン
2
朝シャワー少し熱めの設定で僕が住む街朝は白くて
10
作中でコメント入れる斬新さ ※ふじのさんの手法に感銘
1
感情を 閉ざすばかりがうまくなり 君がまぶしいことしかわからん
2
今冬
(
こんとう
)
はスノードームに入れたから秋を終えれば暖かくなる
1
「君の見る景色はおよそつまらない」 「もっと汚い世界を見たまえ」
1
海の色は 空のひかりを映しゆき コスモス、菫、向日葵にもなる
2
鮮やかな ワインレッドやプラム色のリップに空を見せてやりたい
3
おそろしく 綺麗な輪郭の彼女は 黒のコートが 似合っていました
1
こんな日は 眠るのがよい 夢の国は 黄泉の国とも 近いですので
3
「可愛い」を 「可愛い」として 愛でられる 時は短い (子どもっぽくない?)
0
そんなにも たくさんの音が聴こえては 埋もれて沈んでしまうでしょうに
1
もう少し 孤独な人だと思ってた 流星群は 何度でも降る
1
紅葉っぽい気分任せにしならせた言葉とリズムで休日を裂く
1
時計の秒針だけが知っている 夜の長さあるいは短さ
4
右の頬 殴られたならただ泣いた 今と変わらぬ 九歳の夏
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5603
5604
5605
5606
5607
5608
5609
5610
5611
…
次 ›
最後 »