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愚痴も弱音も吐けないで 泣けもできない僕よ 撃ち抜け そこを
2
近くまで来たから なんてヴィーナスの造形をした言い訳をする
1
色の字の男女の愛を
象
(
かたど
)
るとふ本質の
上
(
へ
)
になにいろ置かむ
1
水の星に生まれし
性
(
さが
)
を宿すゆゑ魚の泪の天空に見ゆ
0
みづからを聖母に仕立て眠り落つ無花果の乳房まろく懐きて
1
流星と友になるため旅に出る星降り坂のその向こうまで
3
山々の木々の紅葉 茜色 夕陽重なり燃え立ち やがて
2
おほぬさも
神籬
(
ひもろぎ
)
も疾く焼け落ちてただ酔ひきたる
神奈備のイド
(
Cannabinoid
)
1
教養でひとを殴っちゃいけません未知もときどき毒になるから
1
星くずが閨に散らばり泣き濡れる首なし騎士と踊った夜は
0
つつまれてあめの音いろ詠みてみむ温帯雨林のあはき街にて
2
たぶんこれは由緒正しきベクトルに向かはば星となれる歌屑
0
歌屑と戯るるときを与へられ花と紅葉とおちてゆくらむ
0
やしおりの
稜威
(
いつ
)
し言葉の行く先は酔生夢死のランダムウォーク
1
何故みんな「普通は普通は」言うんだよ!性役割がなんだ!はよ滅べ滅べ!
2
セックスはマウンティングだ!そうだそうだ!だからやりたくないんだよ!聞けよ!
1
にくしみやねたみやそねみひがみさえ晒すあなたの素顔に“いいね”
9
透明な中華スープに潜んでるマロニーちゃんのようにしたたか
2
頬紅をささず今夜は眠りたい白い夜露をジャメヴに変えて
1
あの人を応援してるこの人を応援できる僕になりたい
3
鮮やかな落ち葉落ち葉を踏みしめる秋を殺してその先へゆく
3
雨の日は密林書店の円蓋の硝子の窓より未来を見たし
2
雨の日の虹いろの豆のスウプよりまめまめしくなる伝言もらふ
1
亞米利加の混迷ぶりを
北叟
(
ほくそ
)
笑む露西亞より愛を込めたる接吻
1
あなたとの夢は叶えるものでなく見るでもなくて無理だっただけ
3
約束がないと会えない二人だし 大震災も起こらない朝
1
前歯がない男はたいていクズだからやめろと2ちゃんに書いてあった
0
起きてすぐ君が歯みがきしていたらブラのホックはずされる合図
0
先延ばしした告白を手遅れにすまいと夜毎に香るバナナ
1
酒飲んで気持ちが悪い九時前に水をがぶ飲みビールは一本
0
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