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書に遊び霞を食んで暮らしたい 働きたくねえ! うわーん! うわーーーん!!!
3
悪夢かな? 信じられねえ 現実だ 悪夢の方がよほどやさしい
1
知らずとも踏みて気付けば歌うたふ口となりけり
団栗
(
どんぐり
)
コロコ
4
道すがらふと列並び待ち並び並び並びて食べるコロッケ
5
それをこう、違うよそっちを、もう貸して、母に会いたしリモコンを見る
0
ぬぬ… ダメだ 思いついてた五七五七七 忘れ消え去っちゃった…
2
一首一首短歌に殺意をしたためて七七の封で
誰
(
た
)
を綴じをる
0
真玉手の触れ合う先が帯びる熱に浮かされながら映画を観たい
1
思い出はいつも朧にできている指名手配の写真みたいに
3
俺の詠む短歌が犬だのねこの様に可愛ければよかったのに
1
半月がけぶれて落ちる朝凪はむやみに泣けて帰れなくなる
5
「愛してる」その一言が言えなくてもどかしいまま歯がゆいままで
1
安宿
(
あすか
)
とは安らぐところ誰も彼も求めて止まぬ歌あるところ
6
横文字の追ひつめて来る片隅に歌の明かりをいつも眺めつ
1
屑ばかり積みあげてゐる小部屋にて花くづ歌くづ星くづ愛づる
1
さみしさを飼い慣らす術分からずに窓辺で数える月一つきり
1
着色料濃いグミのような君に触れてべろ緑色に祖国のアメリカ
0
人である自分 「何か」である自分 行ったり来たりし続ける僕
2
『
讐
(
しゅう
)
』の字の、横棒の数が多すぎて面白きかな人の生き
涯
(
はて
)
2
燃えしぶるたばこの葉殻の恋煩い気付かぬままの人の子らよ
0
眼鏡かけ笑まふ素顔を知りたくて飛ぶ鳥けふも海を渡れり
1
歌つなぐEtoEのおかげゆゑ心うつせる秋の夕暮れ
1
佐保姫と竜田姫なら人を濃く染めあげてゆく秋の姫かな
0
蟋蟀
(
こほろぎ
)
のろろろとうがひの音の聞く「あ、うん」と君に 夜はふけれり
1
札数も強さも要らぬ配られたカードできみを斬りつけてやる
4
悲しみに不意に触れてはなりません海の涙はくらげですから
5
僕たちは起き上がれないだるまさん はじめの一歩が踏み出せずいる
4
海原のEtoEを翔ぶ鳥の淋しさを抱く
安宿
(
あすか
)
はいずこ
2
僕たちはビンボーゆすりさ いつだって 仕方がないさ 多動だもんさ
1
掠め取り自己の認知も歪ませて居直っているヤツばかりなり
2
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