Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4589
4590
4591
4592
4593
4594
4595
4596
4597
…
次 ›
最後 »
窓開けてカモメの声をきいてみる潮の風吹くされどささくれ
15
隕石のかけらに遠い夢をみて青い空さえ奇跡になる
5
「じゃあね」と振り返らずに去っていく
母親
(
おや
)
(
)
は永遠に
息子
(
こ
)
に片思い
4
老姉妹時をきままに語り合うスマホの中を似た声行き交う
8
大垣にサウナの聖地あるらしい 行った気になるダチのタレコミ
5
なつもどき セルフ散髪 バリカンは いっかい分に みたぬ金額
5
しょうらいに ふあんののこる くにせいど こくないじゅよう もどらずゆく
2
ふと口を ついて出るのは 諦めか やる気の無さか 春の
気怠
(
けだる
)
さ
7
雨ばかり降るのは何処へでも行けたはずの未来に都合よかった
2
ひかりにも骨があったと知る朝のどうして折れてしまう木漏れ陽
4
きみのため 実行してきた こと全部 自己満足の 遊びだった?
3
注釈は本文に書け百通り定義を持つのが恋愛だから
4
引き算も愛のうちだよ 焼鮭に塩をまぶすのをやめるだとか
3
お互いの伝え忘れを伝えます もうきみのこと愛していない
5
今ならば 笑顔で話せる 自信ある だから逢いたい 初恋のキミ
5
初恋が静かに始まる 青空が広がるはずが 群青の空
2
王様へ 裸です風邪ひきますよ 無礼者 だまれ へックション
11
初恋が 実った途端 貝になる 想い溢れて 言葉にならない
3
ほお張れば フワッと溶けてく 綿菓子の メルティキッスに やられちゃったね
5
この気持ち 君が耐えてたツラさなら この苦しみもまた愛おしい
4
えぐられてちぎれそうな藤の木がそれでも葉をつけ花を咲かせて
9
神様に手がとどくほどたかく飛べ海と坂ある街のかたすみ
30
寝る時間マイナーチェンジを繰り返し我が家の
形
(
かた
)
を模索してゆく
5
伝えたいことが端から溢れていく短歌よお前も生き急ぐのか
12
池のもにつつと波たち走れるが何も見えねば風の悪戯
5
骨壺の半分ほどに納まりて母はわたしの手の内にある
23
戒名などを考える 真夜中に目の覚めて眠れず
3
20℃の気温にも残る軒下の雪塊愛し 冬の足あと
12
朝起きて 夜に外した 「仮面」付け 普段と変わらぬ 俺を演じる
7
「愛してる」 云えなかったな その言葉 ずっと君らを 見守ってるよ
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4589
4590
4591
4592
4593
4594
4595
4596
4597
…
次 ›
最後 »