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伝えたいあの日の僕に青空を表現の空自由な雲を
3
恋愛のゴールは結婚信じてたゴールの先で泣いてる彼女
9
ちま猫や あんよ痛いの どうしたの 高いところに乗れずに心配
4
〇〇
(
マルマル
)
区殺人事件のニュース見てまさかと想うはメンヘラの君
2
ウクライナ 舞踊団の 華麗さよ 国への思い 胸熱くなり
3
軽く泣き君は微笑み去っていく今のは嘘と煙の如く
4
人混みに唯一人立つ君は言う幸せならば殺してやると
3
おいしいかわからない土産だすときに手が震えない歳になったね
1
くしゃみしてよだれが垂れた汚れ跡これも歴史とうぬぼれてゆく
2
新居にて 新たな友が 声掛ける 明るく旅立ち 切れる嬉しさ
2
やり切った 若い男女が 集まりし 歓喜の渦は 幾重に広がり
1
スイーツやレトルトさえも悩ましき 「涼しい所で保管」の文字列
7
家の中また片付けと頭いた でも
息子
(
キミ
)
帰る心ウキウキ
6
この荷物どう考えても多すぎる
息子
(
キミ
)
も
父似
(
ちちに
)
だ捨てられない人
5
段ボール山に囲まれ休憩中 実家に戻る息子の部屋にて
6
何回目? 君が呆れた 声を投げる 治らない癖に 苛まれてく
2
青春の 夏のはじまり Yシャツが 肌に張り付き 汗つたったら
1
きまぐれな 波は晴れてる 潮騒の 一瞬だけを 胸に綴じ込む
7
「むかしはね、立ってプレゼンしてたぞ」と 言いたい気持ち ぐっと堪える
3
この奥の畑、烏が集まって次の餌場の相談してる
6
この一年の 家族の無事を 感謝して 去年の
粽
(
ちまき
)
を お返しする
8
人混み避け 涼しいうちに
後祭
(
あとまつり
)
近くて遠い
古
(
いにしえ
)
の都
8
ねこたちの間に入って 寝たくなる 涼しき部屋で 日向ぼっこ良き
5
駄作あり自画自賛ありの我が
短歌
(
うた
)
たち どれも大事な心のメモ帳
15
生卵 お湯に入れるとき 落っことし そのまま茹でた わたしはO型
4
最初に声を忘れるわけない生活の
「」
(
かっこ
)
のなかに思ってこぼれる
1
灼けるよな陽射しを避けて隠れども潮垂るほどにころも重うに
1
消費税 免除の中小企業様 便乗値上げは保留が道理!
4
骨折で 度々通いし 整形の 完治嬉しく 涙す先生
2
置き配を不審荷物と勘違い 警察呼ぶ母 急ぎ制止す
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