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見送ってぼくも行くではゴミ出しへ手つなぎ行こう 可燃ゴミはこっち
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レモン切りお洒落に添えて 一緒だね歓声上がる酔わないサワー
1
夕虹に今日も「家族」の死を願う(観念として死に絶えてくれ)
1
露払い 設定温度は 変えないが 暖かな風 秋の朝
0
大好きが憎しみになることあらば我が存在も憎きに変わる
1
山彦の返らぬ空に秋色の声ともならぬ「今も大好き」
0
哲人の鉄の扉は二重三重私の熱では紅くもならず
1
全てを無全てを白く塗りつぶす上弦の月音の怖さよ
1
「新月の日ってお前ら何してる?」「餅つきやめて家で寝てます」
2
新人の研修兼ねて集荷来る 若手の彼も社では先輩
0
素粒子は幾億年の時を経てヒトの形に成り果てにけり
3
曇天に檸檬を一つ買い求め 基次郎的詩的な世界
0
とろみある夜気を纏いて散歩する アイス齧りつ晩夏の道を
1
人の世は 蒼然暮色の海原に 絶えず満干く さざ波の雅楽
4
夏草の しずくも落ちぬ別れ路で雲間に消える 彼岸のたむけ
4
いまさらさなにを言っても無意味なの マグショットの中閉じ込めてやる
2
暴力をわれに授けし父老いる 赦さるることなきわれの頭蓋よ
2
人脈とコンサル代で荒稼ぎ 五輪に巣食う虫は益獣?
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あれはゴキ・・・ではなくきっとコウロギだ 脚の形が違ってた・・・はず
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ワゴンから素麺を買う食卓はエンドレスサマー 煮麺という手も
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長老へ焼まんじゅうをお返しに 顔も好みも分かるご近所
1
朝七時 ラッシュの手前に乗り込んで 猛暑和らぐ 余裕を感ず
1
「好きだよ」と「ありがとう」の距離感は今の君と僕みたいだ
1
秋空見 急ぎ干すべく洗濯す 予報外れて 慌てながらも
1
仲秋の 夜空の海に散る星や 町へ街へと 跡も残さず
2
好きになる自由があなたにあるように嫌う自由が相手にはある
3
人生の汚点で線を象って道を作って、泥にまみれて
1
気を抜けばすぐに他人だとわかるからきつくしばって用済みと捺す
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クワガタよカブトよさらば ありがとう命の授業土に帰れよ
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食べたいと言っていたのでついで買い 車をやめた母に届ける
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