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当事者と名乗ればそこが居場所だね属することのなま温かさ
7
じえいたい 防衛 災害 ふたしごと 災害知識 隊員もほしい /FEMA(アメリカ連邦緊急事態管理庁) i的専門家
6
時雨去り窓の雫越しに映ゆ朱鮮やかなまんまる夕日
11
道脇の まだ背の低い 菜の花に 落ち着け気持ち 明日は受験日
6
染み渡り 子どものように歩いては 日向で油断 脚がずっぽり
6
バブル期と おなじように 大企業 たまったお金 株こうさくに /自社株がい M&A
6
かぎろ
火
(
ひ
)
の 春の花
笑
(
ゑ
)
むけふの日に
初音
(
はつね
)
きかせよ
梅
(
むめ
)
の
鶯
(
うぐひす
)
4
綿ぼこり風に飛ばされ流されてふうわりふわりどこへ行くのか
4
すやすやと ねむるちま猫 手足のびー 肉球
(
にくきゅう
)
ぜんぶみえているなり
11
「なんねんも まえからきれてて いましてない」 統一(教会)かんとく 文相利害カンケー
6
こっかいの しつもんとうべん ききおぼえ なんねんまえから かわらないってことね /バレなきゃしないじみんとう
5
病院で 年だからねで済まされる 年になってた 我お大事に
11
あの頃と 変わっちまった 嵐山 「君もね」と囁く 大堰川の水面
4
年を祝ふ神の御前の玉榊霜幾度か咲き替はりなむ
4
神風
(
かむかぜ
)
の吹きも払はぬ霞かな
御裳濯川
(
みもすそがは
)
の春の曙
3
ちはやぶる神の御前に祈るかな今新たまる年の行く末
6
若水に映るは老いの影なれど汲めば心ぞ新たまりける
7
悩み消え 無になり 悟り開いたの ではなく ただただ忙し過ぎて
7
シースルーに なるまでよくぞ働いた 六年着てるヒートテックよ
8
雪纏う 山茶花蜜を吸うメジロ 今日は白梅 青空の下
6
人生を語るもおこがましいですが 語る機会もなさそうなので
7
墓穴はツインでなくてダブルでね 愛する人を呪う時には
4
君たちの誇りと真心疑わぬ だからお願い 置き配にして
8
風邪床や天井の染み壁の傷奥から漏れる妻の内心
3
あと五分 早く起きれず バス乗れず 全力ダッシュは人生縮図
8
寂しいから来てよだなんて今生を終える時まで言うことはない
5
寂しいから 来てよ と君が連絡す 範囲はいったいどこまでなのか
6
何となく曇りがちな空も気も晴れて欲しいと春色ピアス
16
ミニサイズデニッシュ軽くトーストし ヤマザキ春のパン祭り開始
11
幾晩の夜の御守をこなすママ 感謝を込めて肩をモミモミ
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