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数日後 年齢をひとつ重ねるが 「はたち」 の響きの尊さを知る
4
今度はね、はぎれ草履を作ってます。アイロン使うの嫌なんだけど
5
貧乏は割と太るの。米、砂糖、油、小麦粉、塩、もう充分
7
人間はこの世で最も怖いので、わたし人並み以下になります
9
戦争と、兵器、ウイルス、サリン、テロ、心の中に善はいますか?
5
室内にいるとはなんと恐ろしい、 ぼくが見るまで月は無いのだ
9
責任が どこか問われる 現でも 大切にしたい 人の心を
11
太陽を忘れるために食む夜は甘いですかと三日月に問う
5
音の鳴るところを探しひとまわり 離れてみつけるこのギターだね
1
窓掛けを開いてみれば有明と
紛
(
まご
)
うばかりの月の明るさ
7
夜も更けて独り寝ころび想うことあなたが何処かで息をしている
7
重い
(
想い
)
のは「出逢えた歓び」決まってる そう天秤は教えてくれた
5
ふと思う 空に昇った 級友を ぼくは君を 忘れてないよ
5
こころ堕ち 短歌で吐いて 救われて 皆さん逢えた これも人生
10
頼っても 願っても 朝が来るのなら 夜もやっぱり友達じゃない
4
虚ろな目してるあなたの網膜に像を結べる場所まで歩く
4
墓を掘り返すみたいにパソコンを暴けばあなたのうたの沈黙
3
いつまでも夜から出られない体 かみさまあなたを愛しています
2
語幹「うつ」 「いまあったものがなくなる」意味か うつせみ うつろ うつつ うつる /うつくし(笑)
6
レイソル市 昼半時の 慈雨ありて ゆうどきまでの うるおい涼む /爺草(w)
6
天秤
(
てんびん
)
は当然のように傾いた 「出逢えた
歓
(
よろこ
)
び」「逢えないせつなさ」
7
温暖化進むそれでも止まらないヒトの欲求
地球
(
ほし
)
の行く末
7
少しずつ 相棒
(
からだ
)
が前に戻ってく 気持ちも早く戻らぬものか
7
我々はバスに乗りたるアルマジロ座席の上に丸まりて眠る
8
満月で 浄化となった 黒歴史 今は見えない ふりしていたい
5
黄昏の今の日本の立ち位置と重なって見え自前ワクチン
2
結婚し音信不通の息子宛
誕生日
(
おめでと
)
スタンプで生存確認
12
空調の効いた部屋から滑り出て 見えぬ暖気につつまれてゆく
8
アスファルトの上涼しげに転がりぬ羽化できぬまま死んでゐる蝉
3
笑顔が素敵だった彼から学んだ 笑う者が幸せになる
6
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