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友人と 一対一の 対話にて 語り合かさん 時間忘れて
1
ニチニチと 小さく握った おにぎりが 運動会の 思い出だった
4
恩人と 些細なことで 諍いて 遠ざかる日々 疎ましからん
4
🚃品川、横濱、大船、鎌倉、逗子、湘南巡り
1
ゴシゴシと 削ることが できたのは 心じゃなくて 表層だった
2
京都、「山門のぺんぺん草や安養寺」虚子.いい句だ。
3
古希前に 働くことの 有り難さ 妻と二人で ジムに行く日々
2
真っ白なシャツを纏った脳みそが青色を求めをジムへ急ぐ
1
とくとくと 夜の夜長の 相棒に ちっちゃい日本酒 おっきな満月
7
ラグビーの 華やかなりし 活躍に 陰で支えし 栄光の人
2
ブランドが闊歩している新宿のホームレスの清潔さ知る
2
お気に入りの日傘は蒸れた薄緑 枝豆みたいに海が恋しい
2
死の淵で 臓器移植の 道探し 闇の世界に 落ちる悲しさ
1
栄養を余すことなくいただこう君を食べるならきっとスープがいい
3
瞳から溢れ出てくる閃光に三回願う流れてしまった
4
我が道を ここまで来れた 感謝にと 助けてくれた 人達の顔
4
リハビリで 限界挑む 高齢者 今再びと 立ち上がらんか
1
限界で これで最後と 言い残す 錯乱の友 何処へ行く
1
バリバリと左上空すぐ近く空気震わす肝も震える
7
欧州で 若者と会い 我が息子 過去の悩みが 走馬灯のよう
1
君たちももう間がなくれて焦るかとこのごろやたら賑わう蚊
等
(
ら
)
に
4
孫と来て 波間に跳ねる 飛び魚の 姿眩しき はしゃぐ声聞く
3
狩る方の気分で見ればたぶんそれ夢の楽園だったのだろな
2
雷鳴が。一天にわか掻き曇る雨来る前に窓閉じねばと
6
湿度計には便利なる髪の毛の決まらぬ日にはデザートを買う
3
元来の祇園精舎になき鐘は片手で鳴らす柏手のごと
2
オンライン がっぷり四つに組みまして タカシマヤさんとやっと繋がる
2
明日には 明日の風が 吹くなどと 昨日の僕は 今日に嘯く
4
じゃあまたね 柔風遊ぶ 昼下がり
髪帯
(
リボン
)
結びは はらり解けゆ
2
目を閉じて悪夢のように押し流す 嫌いになってしまった夏を
2
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