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とうきびを剥いて驚く乾いた実。煮込んでシチューにしてくれたひと
8
雪国を出たことのない人々がこんな夏など異常だと言う
7
日照り
後
(
のち
)
浸水うけた畑には汗も期待もさらって行った
8
「吾の妻がそばにいるよな安堵感」愛の言葉がつまり「あずましい」
11
この今が いちばん若い 親の顔 今できること できるだけやる
10
余命二十四時間分の十八の風が冷たくなってきました
1
風景にお前を代弁させるなと言われたような気がして消した
4
新しい鞄を使うときだけはペットボトルにタオルを巻く派
5
私 一億年後にはオパールになりたい オパールの肋骨 うふふ
2
長袖のレースのカーディガン羽織りおる 我のスカート涼風揺らす
5
日曜の 惰眠から覚め 夜の銀幕 終わりよければ 全てよし
4
届き合う想いが嬉しく温かく オンライン上のこの場であっても
11
雷鳴と土砂降りの隙間 微か鳴る 夕焼け小焼けに 耳すます窓辺
11
感情を 言語化しすぎでなかろうか ほえたりないたりさけんでみたい
10
大小の同じズボンが裏返し脱ぎ捨てられて風呂慌ただし
6
子育ての話に乗れず減るコーヒー 足元を見るヒールは一足
4
ぶんぶんと イヤーワームが 動き出し 大合唱が 始まる頭
3
飛び去った鳥の巣箱にさよならを縁があるならまた出逢えるね
12
何人も祭りに行くのをじっとみて音だけ聞いてる他郷の私
6
ニコニコしながらピースしていたけど友達二人は絶対うそ
3
赤羽という感じの人降りていき大宮っぽい人乗ってくる
7
路地裏の匂いを思い出す幸運 向こう側にはいつでも行ける
2
競争と 欲望だけに 支配され 無駄な一生 過ごすでないよ
1
四時間の 醜態晒す J事務所 もはや見切りと 秋風が立つ
2
精一杯 思うどおりに 生きてみろ 神はいつでも 愛し続ける
3
生きるしか ないと思えば それだけで 覚悟ができる 羅生門から
1
世の中が 邪悪であれば 子供らは 穢れてゆくさ 情報の海
2
親でさえ 子供を諭す それ以外 強制できぬ 人の尊厳
1
いいことも 強制すれば 悪となり 自由でいれば それもそれなり
3
穢れれば とことん穢れ 浄まれば 天まで昇る 人の存在
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