煙草たばこかな…」ドラマ見終わり懐かしむ プルースト効果彼の香りだ
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いい夫婦 ってなんだろう 悪くはない まあそれなりの 夫婦でいいや
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寒江や君への言の葉浮かばずに流るる時は凍てざりぬべし
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口まわり乾いた風で吹き芋ふかす季節かペクチンと鳴く
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断捨離でお宝ザクザク山となる 「へそくりしてたな」夫をにら
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珈琲の淹れ方の基礎教わったその老紳士が父であったら
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目の前の大雪山の真白きが飛び込んで来いと向かうハイウェイ
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ちま猫の匂いをかぐのが幸せだ 背中も良いが 小さなお頭つむ>肉球も良し
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東京都 東に眠らぬ街あれば 西の端にはどうぶつの森
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金木犀の香りが消えて思い出す冬の始まりと去りし君
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いらっしゃい お腹すいてる?何食べる?ミートソースのもちもちパスタ
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星月夜 凍てつく1℃の原チャ旅 もう無理温泉入って帰ろう
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ランランと 劇場行くも 落胆す 勝手な期待 抱かぬが吉
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わらわれた夢をかたちにしてみれば最後に立ってわらうのはぼく
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緊張の緩和ぼくらは猿だったころからいつも笑いつづけた
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単芝もかっこわらいも使わない君のいらえに思いあぐねる
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『みんな辛い』標語の我が会社地獄には助けた蜘蛛まだ来ず、まだ来ず、
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加齢です そんな診断聞くために わざわざ受診したりはしない
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蝶結びのやり方も真実の愛も知らない貴方に捧ぐ
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ねこたちも おいしいものをたべました いつもありがとう 愛しているよ
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都心ナイトランニング🏃‍♂️走り易い気温のなか、目黒川の電飾灯る
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ドア越しにご飯が炊けて六時半 何より先に教えてくれる
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飲み込んだ銀河まるごと吐き出して海の底 貝になる夢を見る
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眩しいな十一月のピーカンのほぼ真横なる南の日差し
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脈のない君はいらないその愛が 魔法だったと気づく今日の日
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夜空にはシャンパングラス砕け散り手にはできないあなたのように……
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昨日はめっちゃ好きだった今日は全く好きじゃない そうよ私はしょうな女
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たずねびと色失いつつ貼られては消えて久しいきみあり
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重すぎる我の気持ちを棚に上げ 君の笑顔消しゴムで消す
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放送部突如流れる笑い声 いつ気づくのか静かな教室クラス
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