Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4069
4070
4071
4072
4073
4074
4075
4076
4077
…
次 ›
最後 »
ぜんぜん忍ばないし色に出しまくるけど我が恋は 人知れずまた散っていくのか
11
朝ぼらけ 桜で色づく山々に 桃源郷を想い描く日
5
新人の教師に洗礼若者は 大見得切って小鬼の芝居
11
大切にされていると感じてる その眼差しと声の色から
11
おはようと お日様返事はしないけど 私はいるよ 桜が応え
7
リハジムでおしゃべり佳境大笑い 耳遠いわれけげん顔ごめん
13
情報の海をデジタル秘書に導かれ老脳も常に更新せらる
4
眠れなく午前四時前に
花草茶
(
ハーブティー
)
もう朝の方が近いんだけど
11
優しさは有限だから慎重に注ぐ相手を見定めている
11
すこしまえ 冬に別れを告げたのに!忘れ物したの?冬延長。
8
体系を身を以て破壊するのだと意気込んでいた、かもしれぬ誤字
4
制服も スーツ姿も 職場でも
何処
(
どこ
)
も
彼処
(
かしこ
)
も
初々
(
ういうい
)
しいな
5
空っぽの記憶の中に残る歌昭和歌謡を母と聴く夜
26
「あれが虚無」指差せるほど自分には実体のあるつもりでいたの?
7
パン屑を食べてしまった小鳥たちのように空へ消えてゆく日々
5
風車泣くぞ泣くぞとからかはれつひに涙が湧きて出で来ぬ
4
このうたがスワンソングになる前に急いでつぎの文字をつがえる
3
インプットアウトプットの割合を考えてみる春の宵
4
猫想う、故に猫在り。嗚呼猫よ! そのもふもふで 我を救って
6
足の毛を抜くと痛くて体内に巣食う神経を推し計ってる
5
その像の瞳は既に喪はれ豊かな森に背を向けてゐる
4
ありがとう 生まれてくれて 振り返る 余裕ができた 道のり長く
17
さっきまで飛び回ってた ちま猫が 寝る体勢になり 母のあんよ抱く(ぬくい)
10
雨雨雨 きみと会った 三日間 真っ赤な傘は 乾く間もなし
10
夜光虫 そんなきみの 部屋から コンビニに行く 天高く月
6
久しぶり 皆それぞれに 変わりあり 時の経つのを 思い知る春
10
ぽつぽつと落とすパン屑真似るよに 日々を歌って
道標
(
どうひょう
)
にする
51
無理無理と呟く背中擦りたい異動してからそれ増えたよね
11
今でもまだやさしさが尽きるまで日差しのことを考えたいよ
6
少しだけ君の心を言い当てる試みは失敗に終わった
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4069
4070
4071
4072
4073
4074
4075
4076
4077
…
次 ›
最後 »