日本人 大陸の端 海の際 こんなところで 頑張りました
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日本人 平安時代 ノスタルジー イメージだけの 雅の世界
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平安を 廃れさせたる 鎌倉幕府 過去に葬る 伊藤博文
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待つだけでなくダンポール 敷く仕切るなど工夫してみて 〜体育館の避難所へ
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権力に 集まる貴族 宮使い 綺麗なべべで 和歌なぞ詠んで
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平安の 女流作家の ぶつかりを 叶えてくれよ 大河ドラマで
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初春のむごい景色に我はただ 雪よ降るなと祈るばかり
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一日が 始まる度に 思うこと 今日一日 生き延びようぞ
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平安の プレイボーイの 小説に ときめく京の 雅の男女
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吉高が 紫式部 演ずれば 京の都も ほろ酔い気分
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老いたるか辞書を的確にめくられず滑る手指を息にて湿らす
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アルバムの中に住みたる私はさげすむように私を見てた
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遠くから眺めるだけで幸せでまたあの頃に戻りたいな…
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自分で視る匂いを嗅ぐ耳を澄ます触れる噛じるもう忘れない
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この夜を引き延ばしてもあせるだけなら夢と日中ひなかをあざやかに
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カオナシの仮装をなんで選んだか聞いてないけどそう言うことだ
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丑三つに出はる亡者さ頼めばいあんちクタなもワギさボウんだ
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若者がディスると言えば先輩と距離を計らうディスタンスかと
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明確に伝えたい想いもないのにそれでも誰かに触りたい
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後先あとさきの見えぬ天変地異来たり大地の怒り文明ひれ伏す
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遠くても 同じ星空見てるとか そういうキザな言葉大好き
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カメラロール 月の写真が増えていく 一切見返すことはないけど
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新年の酔わない夜に飲み尽くすそれでも酔えずあしたを待つか
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モーンガータの上をゆく船ならばあなたの悪夢も舳先で裂くよ
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広い背に頭を預けて笑う顔 好きの理由が目に見えるとは
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どうしようもない生活感があるこの部屋だけが気を紛らわす
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速報みて 眠い目こすり復習す いざ揺れたらばどう動くかを>今夜は実家(関西)
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ぬくぬくとベッドで本を読みながら罪悪感の震災五日目
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焼き立てのトーストにバターを塗るザリザリとした音だけが響く
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ミニサイズ・ルミナリエのよな電飾に お花のキラキラ お正月仕様
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