Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3803
3804
3805
3806
3807
3808
3809
3810
3811
…
次 ›
最後 »
「分かる」って気軽に言うなよ分かるわけ ないだろ他人の心なんか
5
安曇野のわさびふりかけ賞味する都会で生きるかつての旅情
9
この雨に 打たれ晴れ待つ
堪忍
(
かんにん
)
土
(
ど
)
相手を許し 生きることらし
22
亡父よりスナック通いを継承す教えられてはいないけれども
7
クジラより 大きく見える 曇り雲 イワシの群れの 人をふと見る
9
雨上がり 薄日が差して ねこ眠る 撫でるとフミフミ きもちよいかい
19
母の
検査入院
(
にゅういん
)
急に日取りが前倒し 電話でバタバタ打ち合わせする
10
まっすぐな坂を登れば風が吹き風が吹くなかこの夜を眠る
10
五月雨に川の
水嵩
(
みかさ
)
や増さるらむ白波越ゆる卯の花の垣
9
患った睡眠不足治癒しない曇り硝子の梅雨入りの空
8
図書館を出て坂道を登ったら本の鞄に夏が寄り添う
22
大丈夫? と聞きたいけれど できないな なぜなら私は 傍観者
3
大雨に清められたる
緑樹
(
みどりぎ
)
の息吹のごとき涼し風受く
21
穏やかに二言目にはそう言うがさせない元凶自分と気付け!
6
千円の壁、といわれるラーメン屋 苦渋の値上げ「990円」
9
ちいさめの たまごをふたつ使っても ホテルの味にはならなかったよ>スクランブルエッグ
13
てって
(
手
)
あんよ
(
足
)
だけ なんかついたら洗いたい ねこ用ハンドソープがあればな
10
マイナスの 思い綴ってさらけ出し いいね貰いてプラスに転ず
12
足小指
角
(
かど
)
にぶつけて激痛に耐えつつこれを詠もうと苦笑
15
ひとりごつ ビルの谷間でカラス鳴く 風よ吹け吹け天まで運べ
5
あの当時君の心にずかずかと思い込んでたそれが愛だと
10
歌詠んでその日の自分確認す気づかぬ「我」がひょいと顔出す
12
雨の日に車に付く傘なんやった名前わからん誰か教えて
2
雨の日に車に付く傘なんやった?名前わからんまた探しとく
3
長靴で一歩踏み出す水たまり深くて驚く何故か嬉しく
19
君の足この半年でまた伸びた靴を選ぶはばあばの遊び
8
誕生日旅行の宿を予約した 行かないだろが それを励みに
10
多様性いともすんなり言うけれどたった一人のこともわからず
10
死に近き父のせしこと母もする梅雨近き夜にザブンと銀河
3
ひらがなで「ぴょ」ってなんだか間抜けでも結局それもわたしなわけで
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3803
3804
3805
3806
3807
3808
3809
3810
3811
…
次 ›
最後 »