Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3792
3793
3794
3795
3796
3797
3798
3799
3800
…
次 ›
最後 »
どんどん混んでく、始発電車、停まらないのがまだよろし
3
有線のふたりの間イヤホンがくるり捻って君にひかれる
4
太陽が好きと笑うあなたが大好き 地球より愛をこめて
5
すこしあたし 大人になったの 薄暗い 夜道を怖いと思ったりする
5
今からよォ、オレのこころを種として、よろずの悪口言うから聞いとけ
2
ほらまるでティンカーベルみたいだね被った服から舞う片栗粉
4
腹痛の理由を知らず生きてきた ひとはそういうものなんでしょ、と
4
にこやかにぼくから去った人達が、ぼくのなかから去ってくれない
9
自らの弱さを呪う人だけが寄り添う人になれるのだろう
3
君のいない左を眺め咲いたのは二年歩いてはじめての花
5
春のころあの子と歩いたこの道の左の景色が孤独を告げ口
2
春土産 割り切れる数大福に 偶数人の視線釘付け
6
幸せにする確証はないけれど全て投げ打つ覚悟があるよ
2
いまとおく揺らいで灯る幸せをぼくらが歩く目印にしよう
3
自らの不幸に泣いて這いずると立ってる時より花が大きい。
2
幼き日 悩みを聞いて くれた母 デイサービスでの 悔しさ告げる
8
目標は 何年先も 変わらずに ずっとこのまま 笑っていたい
4
ひな壇に鎮座す苺来年は新品種からおばさん扱い
12
届かないだけなのだろう速すぎて、あるいは遅すぎて谺が
3
ひとしきり爪牙のように降っていた霙の成れの果てのぬかるみ
6
夕暮が近づいてきて繊細な影から闇に溶け入ってゆく
4
唇をとがらせた君もドーナツの穴からみると世界はまるい
23
夜更かしの次の日にまた夜更かしを 今日遅刻した傷が浅すぎ
5
なんにも言葉が思い浮かばない。国語辞典になりたいよ、今日
6
飲み過ぎるそのくらいがちょうどいい 夜風に当たって気持ち良い夢
3
失恋で 悲しまないで 顔上げて 君は綺麗に きっと輝く
9
穴のないドーナツの意義はなんだろう おいしいだけでいいかもしれない
5
わが猫
(
こ
)
たち おめめパッチリ お鼻ピコ 母のイチゴのアイスをねらう
9
君のこと愛と呼んでもいいかしら もちもちの君 ふわふわの君
5
ひとりよりふたりのほうが孤独じゃないし温度も少し暖かめだし
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3792
3793
3794
3795
3796
3797
3798
3799
3800
…
次 ›
最後 »