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お身体に障りますのでほどほどに 承認欲と自分探しは
1
年寄りがラヂオネームで投稿す 名前出せないくだらん話し
1
私はね いい子ぶりっこ大嫌い 「可哀そう」でも けして寄付せず
0
同じ朝同じ時間の電車待つ白い溜め息もう冬だった
1
そこかしこ鳴る音源が耳障りで 広告レスに一人ベトナム
0
カウンター強めの酒を呷る君 僕のことなど見えてない様で
0
麦酒より美味い飲み物探すこと 生きる意味などそれで充分
1
君がまだ許してくれなそうだから雪見だいふく買いに走った
7
葬式は君の予定を知らぬまま ひとり眠る日の秋の終わりに
3
幾何学が描かれたTシャツよく似合う でも君はまだ地球人だし
2
期限切れの食べ物を食べるなら あなたとがいい
22
世紀
2
十五夜のながい列車は永遠を空に浮かべて胴をめぐらせる
2
死んだ嫁の結婚指輪外さずにコンビニ弁当食う昼休み
3
サラサラの粉とバターに魔法かけ 朝の光に焼きたてのパン
2
山里は積もる落ち葉に道もなしいづくを分きて冬の
来
(
き
)
ぬらむ
0
茜空パノラマビューの坂の上垂れこめた雲の先の光
0
ビッグネーム化学反応起こせるか HYDEよりToshiの歌聴きたい
0
のっぺらぼう手配写真のポスターの空白欄に「あっ、もうバレた!」
0
珈琲を次第に飲まなくなってゆく あなた中毒が抜けつつあるのね
1
チョコレートよりも羊羹が好きでしょ 今年は小豆を栽培します
1
最悪の思い出 上塗りするルージュ あなたの色じゃない、もう私は
2
好きな人 の好きな人の好きな人 人類愛はこうしてできてる
2
誰そ彼時街の向こうに沈む陽は 誰も知らないどこへ行くのか
0
動けない理由を探す時だけは 何故か機敏に動く不可思議
1
果てぬ夢 見るも叶わぬこの世なら嘆きの花も 咲くを知らざる
7
秋過ぎて燃え残る夢 木枯らしにまだ鳴りやまぬ冬のふうりん
3
携帯の充電がまるで我々の HPでもあるかのようで
4
衰える前にあっさり細菌が殺してくれた時代は過ぎた
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航空障害灯滲む雨雲のベールを纏うオフィスビル群
1
段々と近づき迫る街の灯と 旅の余韻と疲れと君と
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