早起きし誰にも邪魔されずYouTube いつの間にやらそんな知恵
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えらいひとは言うオーダーメイドより量産型の方がいいねと
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ねこたちは 箱をなぎ倒し 進みゆく こーらさんの空き箱すきだよ
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現し世に適せざる者ここに居り二十四時間遠隔監視
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向日葵の細くたなびく無邪気さに己の弱音も風に流して
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雨降りて 激しく土に 叩きつけ 人の営み 律するかのごと
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エミネムはあまり似合わぬ夏空だ。韻をかぶせる芯もあるまじ。
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暑さゆえ、雫が空に放たれる。熱気求めてウナギは登る。
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氾濫す。君患いは河のよう。濁った頭で「明日を祈る」、と。
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覆水は盆に返らず飛び散った ソースも同じく気遣い虚し
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もう既に手の届かない過去のこと 思い悩むの止めた記念日 /「さらだ」
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灼熱の道路に焼かれてくてくと 梅雨は明けたか?空は応えず
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おはようと おやすみだけでいいからさ 君から俺に くれないだろか
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青空をやけにのんびり白い雲 地上の悩み知るはずもなく
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どれ程の昏(くら)い時間を背負っても 今を生きてる君が綺麗だ /「流星」
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厳冬さえ やがて綺麗な 花咲かす 我が涙はさて 何を咲かすか
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砂浜と 群れた青色 眩しくて 陽炎越しの あなたの背中
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人生に意味のないことなど無しという人へ 私は初めて生きる意味のない人間に出会った
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親の声 友の面影 消えた部屋 時既にお寿司笑 笑って?GPT
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酒の泡 三十路の不安 弾いては 将来への緩衝剤 肝障害
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音もせず お供されずに 三十路過ぎ 部屋に染み入る 夏の孤独死
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水代わり ビール1杯 寝れば治る 目覚めて知るは 天国の涼
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家庭無し 仕事が全てと 言う背中 ムチ無知体型 夏の風届かず
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真夏日の 誰も気付かぬ 汗染みて 加齢臭靡く おじさんの行末
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スーパーの 半額惣菜買い帰る 夏の夕暮れ おじさん孤独死
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雨雲の消えない訳を「梅雨でしょ」と乙女心を知らない君が
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忘れっぽい そしてやたらと 忙しい …ココロ亡くすのだけはヤメテね?
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笑えない冗談なのに怒るなよって言う奴は地獄に落ちろ
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バテるから水飲むなって言ってたじゃん体育会系おい!昭和
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車窓に見ゆ燐寸(マッチ)箱のよな家々の どの一つさえ我は届かぬ
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