炎天下設えられたステージでチアダン踊るちっちゃい子たち
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日記帳開けば君との思い出が あるはずもない胸が苦しい
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病む人に希望を届けたバタフライ 悔し涙も金以上の価値  /池江選手
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浅いなと思うような詩すらも、深く読める受け手の感性
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僕だって世界を救う歌一つ、詠んでみたい五・七・五・七・七
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帰り来し子と額(ひたい)寄せ秋旅の作戦会議も楽し週末
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ゆくゆくは一つになれる気がしてた潰えた夢に慰めはなく
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蒼い空文月最後の日曜日 夫(きみ)のいびきと扇風機の音
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好きなんだステマじゃなくて好きなんだスシローのおこちゃま向けメニュー/題『スシロー』
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「ねこといえば せんたくもの」で たおるとか だいすきなんだ うえにのるんだ
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友の名の葉書に黒き縁ありてそんな歳かと我が身案ずる
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スランプは才人ゆえの苦しみで我が凡才にては戯言よ
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日に十(とお)も詠めば言葉の泉尽くペース配分計れよ自分 
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ボンボン祭り、暑い、踊ろうよ、シャカシャカ🪇
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あつい、暑い、アツイ、電車内は涼し、ホームに降りると、どっと💦🥵
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MLB、セ・パ、甲子園、五輪の夏 読みかけの本よ しばらくサヨナラ
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ヴァレリィを得意げに語る彼の妻を一夜、先端で葬る中指
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ウタカタはパソコンからもスマホでも読める送れる便利がいいね 
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真昼時(どき)潜んでいるのかブロンソン 撃ち合いならば加勢するぞよ
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見てないよ 知らないふりをするからまだもう少しそばにいさせて
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向こう岸臨む海にも慣れたけど 瞼に浮かぶはだだっ広い灘
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暑くって散歩する気になれないが仕方なくいく安売りのスーパー/往復2千歩
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風鈴や蛙の合唱舞う蛍この街に無い夏の憧れ
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猫じゃらし(草)うちの猫(こ)たちは よくじゃれる 特にチビ猫の「あわあわ」おどり
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戦士たち ひと息ついて羽ばたこう ペガサスのように天高く舞え
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透明な実存主義を霞ませて灰になってゆくあなたもあなたも
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目が覚めて 耳に振り出す 蝉時雨 夏の訪れ ミンミン響く
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真夏日も桜の木陰で癒された 照りつける陽(ひ)にキミが恋しい
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オーブンの 熱気伝わる 小麦の香 甘くふくらむパンへの期待
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だんだんとこれあれそれが増えていきこの暑さではそれすら出ない
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