Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3608
3609
3610
3611
3612
3613
3614
3615
3616
…
次 ›
最後 »
坂の上 風の行方を 目で追えば ほてりを冷ます アサガオの青
10
核兵器反対心からずっと世界平和を語り継がなきゃ
4
そうめんとひやむぎの違い数ミリを愉しみ凉をすする昼下がり
21
夕立に突如
現
(
あらわ
)
る
湖
(
うみ
)
に立ちそを
掻
(
か
)
き散らす幼子と母
8
真夏はまだまだだが、孫に会いに北へ涼むとするか🎐
6
リスがいる キツネが歩く 森の近くは 犬猫いない 野生の天下
6
全力で 追い越して行く どうしても
55
分に 乗り換えたくて
6
ジイジイと あまりにも鳴き 土の
螻蛄
(
ケラ
)
小遣い前の 当て付けるのか
5
辛口のカレーとサラダの夕食に ノンアルビール寄り添っている
11
三合も五目ご飯を炊いたけど食べきれないから冷凍おむすび/丸美屋だよ
6
夕立が涼風運びお昼寝の 時間は少し間延びしている
6
酒
注
(
つ
)
ぎて 俳句生まれし 山頭火 句を詠むために 我も酒
注
(
つ
)
ぎ
9
小学生俳句教室和やかに 大人を飛び越す感性の羽根
12
かき氷買った機械で試作品 いちごミルクの他人行儀よ
8
夕立の三秒前に洗濯を 取り入れており太陽の香の
10
血液をさらさらにする薬剤の 偉大さと危機隣り合わせの
13
血栓のちりばめられた肺ありき CT画像の夫の一部
10
「資料館行こう」言いしは吾子のほう 「惨禍
識
(
し
)
るべき」想い胸打つ /広島旅行の思い出
12
「本当の自分」らしきものは相対的に流動的に 観測すれば有り観測せずば無し(有るとすれば観測者の存在)
5
「本当の自分」などというものは それはもう神の次に死んだ かなり昔に
6
三方を山が囲いし 我が古郷 静かな境内 あゝ懐かしや
6
久しぶり クーラー消せる そよ風よ 雷雲よ もっと留まれ
5
お名前と 生年月日 何回も 聞かれるけど 今はそれが決まり
5
フツフツと パンケーキの泡 計りつつ ヒロシマに つと黙祷捧ぐ
22
暑き空 くるり飛んでる鳥が二羽 かなとこ雲に 浮かんでは溶け
9
木星へ流刑のしらせを聞いたのちそれでも生姜をすっていた人
6
例年の通り土曜に牛食った伝統行事守らなきゃあね
8
打ち上げの息もつかせぬ連続に花火師の技いや冴え渡り
9
江の電は夏の遊びを詰め込んで「鎌倉高校前」の賑わい
12
夏草は空と雲とを背景にただ伸びてゆくただ伸びてゆく
8
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3608
3609
3610
3611
3612
3613
3614
3615
3616
…
次 ›
最後 »