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無人駅小さな時計時刻む 時計と列車の他は音なし
9
朝焼けに合わせる手と手で始まって 夕焼け手降りさよなら一日
4
家並みの向こうの向こう純白の山並みのあり背筋伸ばす吾
6
癖になるポテトチップス止めどなし 少し感じる罪悪感と
6
嫌いって言う勇気ないから嫌われにいく イズ ディスコミュニケーション
6
アイロンのかかっていないYシャツ 知らない生活を垣間見る
4
雨降りて 足先意外と冷えている 有りものポトフであったまろうか
7
音量を少し上げてほしいだけ補聴器買えと言われ心外
13
可愛らし手帳と共に「父さんに」コーヒー同封 嬉しい気遣い
13
チーターの鳴き声めっちゃネコチャンで 「みゃーん」と言ってる さすがはネコ科
7
約束の手帳が届き「遅くなってごめん」に吹き出す 明日から二月
15
味噌汁に刻んで入れた蕗の薹早春の味皆ほろ苦い
10
こんなにもかしこいニャンコがいるだろか そう唱えるから かしこくなあれ(笑)
10
感情は全て意義あるが「照れ」だけは何のメリットも感じられない
9
尿が出ないびっくらこいて病院に行ったら酒の飲み過ぎだとさ
7
気張っても短歌が出ない苦しみはうんこが出ない苦しみに増さる
6
二年振り
購
(
あが
)
い求めた
柊
(
ひいらぎ
)
は棚の上にて魔を除けて居り
14
重心を あらゆる場所に 置けなくて 薄い氷の 廊下は翳る
5
約束の
夫
(
つま
)
はもう居ずに 待ちわびて 心が消えた そのひとの冬
5
生まれたら 死ぬその日まで 自らの 思いのままに 生きてみるべし
2
為すべきを 為していこの世を 渡るべし 空しき業に 弄するなかれ
3
颯爽と 冬の田んぼに 群れ来る 黒いカラスの 逞しきこと
4
カラスから 学ぶことあり 人の目を 気にすることを せずに堂々
3
誰かから 愛されようと 思うから 嘘をついたり 背伸びもできず
1
毎日が 同じ景色に 思えても つまらぬものと ならないように
3
老い深き あの老人に いつの日か 十年後か もうすぐなのか
3
摂理なら 逆らうことは 仇となり 川の流れを 楽しみながら
3
川の水 上から下へ 流れゆく 老いゆくことは 自然の摂理
1
老人が 橋のたもとに 佇みて 川の流れを じっと見ていた
2
止まるたび 人で膨らむ 車内でも 青空ととも 今日走り出す
7
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