貴女から伸びる全ての矢印を私に向けて欲しいと願う
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ジム通い金で疲れを買うあなた 何故に使わぬ駅の階段
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白樺の 木漏れ日浴びて 一歩ずつ 藪かき分けて M鑛山へ
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ほんまぐろ 漢字にすると 本鮪 良い感じだね 漢字にすると
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IMAX アラビアのロレンス 見たかった  引き継がれてる ノーラン期待
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悔しいのか哀しいのか辛いのか、行き場のない感情がここに
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本物のルビーのような指輪嵌め そのあとの事は覚えていない
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旅土産 欧州の香と 富良野の香 どちらも嬉し 元気を貰ふ
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長雨に鷺と鴉と羽根広げ久方ぶりの夕日に染まり
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加齢とは昨夜の夢をすぐ忘れ 将来の夢語りえぬこと
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降る雨の夏つき崩してや鎮魂歌 二十五年の 9・11 
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あの頃と変わらないままの好きな段(ここにはゼロは存在しない)
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感謝をす気持ちと褒め言葉伝へ 含羞(はにか)む人の表情が好き
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優しさと 責任感が 溢れ出て 僕の心に 爪を立てるの
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帰り道 歩を止め夢中で本読む子 昔日の吾を見ているようで /小学生
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市が配る物価対策クーポンは最寄りのスーパー使えず残念/ギリギリ市境超え
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六つ?鳴き 一息入れて 六つ?鳴く 日々変わりたる コオロギの唄
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待ちわびた ホメロスの名作 おじさんも 年甲斐もなく 映画館に凸 
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温かきsoupが旨い時期となり おろし生姜をたっぷり入れる
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なんだっけ 思い出せない昼ごはん そういや食べたな カロリーメイト
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清水(きよみず)の 飛沫(しぶ)く巨石に 紅葉あり もみもみもみじ ありありもみじ
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右耳に誰ぞ棲みおる ひそひそと囁きやまず 幾夜眠れず
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一か八 人生一度 二度はなし 心を込めて 魂込めて
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好きならば 多少の苦労 気にせずに なんとか忍べ 日の目見るまで
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働けど 働けどなお この仕事 うまくできない 首をうなだれ
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このままどこか遠く連れてってくれないか その歌に連れられて 今
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太陽の不在を夜と呼ぶように君の不在を恋と名付ける
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牛肉の売り場か少しすいているこれがホントの景気実態
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星もなき夜の静寂(しじま)にノクターン聴けば逢ひし日夢にぞ浮かぶ
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走馬灯スキップ機能が付いている 早く死にたい人たち向けに
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